日向坂46“随一の歌唱力”富田鈴花、リベンジ参戦で“実家の工事費”のため本気熱唱


【モデルプレス=2022/07/29】日向坂46の富田鈴花が31日放送のフジテレビ系チャレンジバラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(よる8時~)に出演。コーナー「サビだけカラオケ」に再チャレンジする。

(上段左から)富田鈴花、hitomi、友近(下段左から)柏木ひなた、木下隆行、亜生(C)フジテレビ
(上段左から)富田鈴花、hitomi、友近(下段左から)柏木ひなた、木下隆行、亜生(C)フジテレビ
◆富田鈴花・柏木ひなた・hitomi・友近ら参戦

同番組は、千鳥がMCを務める挑戦者が課されたお題を“何回連続で成功できるか”を予想対決するチャレンジバラエティー。

第6回目の放送となる今回は、hitomi、亜生(ミキ)、友近、富田、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、木下隆行(TKO)ら各界の歌の実力者たちが参戦。人気曲のサビだけを一音たりとも外すことなく10曲連続で歌い切れたら賞金100万円の獲得となる人気コーナー「サビだけカラオケ」に挑戦し、“鬼レンチャン(パーフェクト達成)”を目指す。

◆hitomi「千鳥の鬼レンチャン」初参戦

今回の放送では、冒頭一人目の挑戦者から大物歌手が登場。「うわぁ!いきなり!?出てくれたのかぁ」とMC陣からも歓喜の声が舞い上がる。かまいたち・濱家隆一が「小室ファミリー直撃世代です!ド真ん中」と喜びをあらわにした人物、一時代を席巻した“平成の歌姫”hitomiが番組初参戦。これまでに、他の音楽挑戦番組において、賞金100万円を獲得した実績を引っさげ、「この1カ月間は、毎日、子育てと鬼レンチャンの練習」と意欲満々でパーフェクト達成に挑む。

挑戦前のコメントでは「いかにhitomiのクセを殺せるか」と自己分析。初陣となるLEVEL1のステージでは、かまいたち世代も口ずさむあのヒットソングを選択する。濱家も挑戦を見届けながら「この人の歌声をこうして聴けるのか。芸人になってよかった!ありがとうhitomiさん!」と感謝の意を連発する。

果たして、歌手生活28年間で染みついた自身のクセを抑え歌いきることはできるのか。また、挑戦の合間には、hitomiからまさかの「収録セット」に対してクレーム!?歌姫を前に、MC陣も納得の平謝りで対応するシーンも。今回の番組出演まで、その他の仕事のオファーを断り、日々練習にささげてきたという特訓の成果やいかに。

◆富田鈴花&柏木ひなた、リベンジ参戦

またアイドルからは、日向坂46の富田、私立恵比寿中学からは柏木がリベンジ参戦。それぞれのグループで、随一の歌唱力とも言われる2人に期待が重くのしかかる。

富田は、賞金をゲットして、実家の「ぼろぼろになった蛇口」の工事費に充てたいと発言。家族全員の応援を背負い熱唱する。一方、柏木は前回の挑戦失敗による悔し涙から1年半の月日を経て、「今回は泣かない」と強い決意で参戦。今年グループを卒業することが決まっている自身の門出を鬼レンチャン達成で飾ることができるか。

◆TKO木下隆行、過去のトラブルを反省する自虐発言

さらに、ダークフォースがもう1人。過去にはフジテレビの番組『歌がうまい王座決定戦』(フジテレビ系)で優勝経験があり、歌ウマ芸人としても知られるTKO・木下が、鬼レンチャンに初出演。収録合間の水分補給では、ペットボトルを口にして、「僕は、(ペットボトルを)世界で一番投げない」と過去のトラブルを反省する自虐発言も。反省した木下が、イメージ回復への並々ならぬ思いを歌に乗せて熱唱。そして、今回のために木下が用意したとっておきの“秘策”とは!?

果たして、見事“鬼レンチャン”を達成する人物は現れるのか?(modelpress編集部)

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