King & Prince永瀬廉「僕の人生のターニングポイント」撮影振り返る ビジュアルコメンタリー解禁<真夜中乙女戦争>


【モデルプレス=2022/06/08】King & Princeの永瀬廉が主演を務めた映画「真夜中乙女戦争」のBlu-ray&DVD(8月17日発売)発売に先立ち、永瀬、女優の池田エライザ、俳優の柄本佑、脚本・監督・編集を務めた二宮健監督が出演したビジュアルコメンタリーより、Blu-ray&DVD豪華版に初収録となる劇場副音声上映未公開インタビュー映像の一部が解禁された。

(左上から時計回り)永瀬廉、池田エライザ、柄本佑、二宮健(C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会
(左上から時計回り)永瀬廉、池田エライザ、柄本佑、二宮健(C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会
◆永瀬廉主演「真夜中乙女戦争」

本作は、10代・20代を中心に圧倒的支持を集める新鋭作家Fの初の同名小説を映画化。“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた。

◆永瀬廉主演「真夜中乙女戦争」ビジュアルコメンタリー解禁

解禁された映像は、本作の脚本・監督・編集を務めた二宮監督による進行で、“私”役・永瀬、“先輩”役・池田、“黒服”役・柄本が、撮影当時を振り返りながら作品の魅力を語るビジュアルコメンタリー。コメンタリーを終えて、永瀬が「改めてみんなと話して、僕も知らなかった監督の意図がわかって、僕自身も勉強になりました」と感想を語ったのに対し、二宮監督が「僕はあと5周くらい(コメンタリーが)できる」と返し、キャスト陣からは笑いが起こった。

◆永瀬廉、撮影振り返る「僕の人生のターニングポイント」

「自身にとって本作はどういう作品になったのか?」と聞かれ、永瀬は「僕の人生のターニングポイントになった作品。家族写真のアルバムの最初に出てきそうなくらい、自分の近い所にある。僕の体に沁み込んだなと思います」、池田は「コロナ禍を経て、誰かと語り合いたい時に観る映画が『真夜中乙女戦争』だったらいいな。自分の親しい人に観てもらって、一緒に思いの丈を語りたい」、柄本は「シンボリックな役を演じたのが初めてに近く、非日常な髪型や衣装を提案したり、ここまで監督と話し合いながら作り上げた役はほとんどなかった」と撮影を回顧。

池田や柄本との共演について、永瀬は「完成した映画を観て、こんなにすごい方達とお芝居をさせていただいたんだな、と改めて気づいた。お二人から刺激を頂き、いい所を吸収できたと思うので、それをまたどこかで発揮したい」と明かし、それを聞いた池田は「楽しみですね~」、柄本は「恥ずかしいっすね~」と照れながら語った。(modelpress編集部)

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