錦戸亮、終始たった1人で弾き語り 武道館初の無観客ライブがトレンド入りの反響


【モデルプレス=2020/10/09】歌手の錦戸亮が7日と8日に自身初となる日本武道館にて、無観客でのオンラインライブ「錦戸亮 ONLINE LIVE “不撓不屈” at 日本武道館」を行った。

錦戸亮(提供写真)
錦戸亮(提供写真)
昨年10月1日に自主レーベル「NOMAD RECORDS」を設立しソロ活動1周年を迎えた錦戸。日本武道館で無観客ライブが配信されるのは56年間の歴史上、今回が初めての公演となった。

◆錦戸亮、7日は終始たった1人で弾き語り

錦戸亮(提供写真)
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1日目となる7日の配信は、ファンクラブ会員限定の前夜祭「孤軍奮闘」。そのタイトルの通り、終始たったひとりでの弾き語りライブであった。ソロでのフットワークの軽さ、無観客配信ということを逆手に取り、西口玄関やスタンドの客席など、普段はライブをやらないような場所でも演奏。看板や国旗といった武道館の象徴を映し出し、ロックの殿堂である日本武道館との斬新なコラボレーションを展開した。

翌8日に一般向けに行ったのは、バンド、ストリングス隊とともに演奏する通常のセッションライブ「不撓不屈」。より広範囲の人に錦戸の最新の姿を伝えたこの回は、演奏スタイルの変化にともない、セットリストはもちろん、照明やカメラワークも大胆にチェンジ。ドキュメンタリー映画のようなクオリティの映像美で視聴者を楽しませた。

ライブは両日ともに、ツイッターでトレンド入りを果たした。ファンも新規も満足させる2DAYSライブであり、無観客の配信ライブならではの楽しみを提示してくれた。エンディング後には、2021年1月に2ndアルバムをリリースするとの告知が入り、また新たな一歩を踏み出した。(modelpress編集部)

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