Hey! Say! JUMP山田涼介「anan」史上初の試みに反響殺到<鋼の錬金術師>


【山田涼介/モデルプレス=11月18日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が、11月29日発売の雑誌「anan」の表紙を飾ることがわかった。今回は、主演映画「鋼の錬金術師」(12月1日公開)の役衣装で表紙を飾り、役でのカバー撮影は同誌史上初の試み。ネットでは反響が殺到している。

山田涼介が「anan」に登場(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
山田涼介が「anan」に登場(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
映画は、シリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミックが原作。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長のストーリーを描く。

◆山田涼介が「anan」で再びエドに

間もなく迎える公開に向け、プロモーションのために再度“金髪”へと戻った山田。撮影に臨んだ山田は外壁の前に立った瞬間、何かが降りてきたようにエドの表情に変化。ナーバスな様子で扉を開けたり、何かに挑むようにマントを翻したり、アルを想って切なそうに目を閉じるなど、実写版“エドのアナザーストーリー”と言うにふさわしいグラビアとなっている。

制作背景(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作背景(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
衣装デザイン画(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
衣装デザイン画(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
撮影当日は、映画の監督を務めた曽利文彦氏も訪れ、“エド”としての動きや仕草などを綿密に相談。そんな山田のプロ意識の高さはこの役への強い思い入れを垣間見せ、目の前にいるのに、そこだけ世界が違うような不思議な感覚を撮影現場にもたらし、それはグラビアへも投影され、その異世界の空気を感じさせる仕上がりに。

誌面ではエドのグラビアに加え、素に戻った山田のグラビアや、アニメ版の“ハガレン”でエドを演じた声優の朴路美との対談など、豪華なラインナップとなっている。

◆反響殺到

この発表に、ネット上では

「エドでanan!?楽しみ!」

「おー!さすが山田くん。初の試みすごい」

「エドで登場か、、早く見たい」

「金髪の山田涼介ですね!ワクワクがとまらない」

など多くの反響が寄せられた。(modelpress編集部)

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