明石家さんまプロデュースドラマ、佐藤浩市ら全キャスト発表


【佐藤浩市・明石家さんま/モデルプレス=3月21日】お笑いタレントの明石家さんまが脚本・プロデュースを担当するドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(今夏Netflixにて世界190ヶ国に配信/全9話)の全キャストが発表された。

佐藤浩市(C)2017YD クリエイション
佐藤浩市(C)2017YD クリエイション
◆全キャスト発表

同作は、子供の頃から何をやっても大失敗ばかりの駆け出し芸人・大西(中尾明慶)が、人気絶頂の明石家さんま(小出恵介)と出会い、芸人としての才能が開花させ、やがて世界的な画家へと転身していく姿と、国民的スターへと上り詰めて行くさんま自身の姿を描いたドラマ。そんな2人と彼らを取り巻く強烈なキャラクターたちとの15年に渡る交流、そして嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々を映像化する。

今回は、テレビ局プロデューサー・三宅恵介役・佐藤浩市、大竹しのぶ役・池脇千鶴、ジミー大西の高校教師で野球部顧問役・生瀬勝久、定食屋のおかみさん役・手塚理美、医師役・温水洋一、ほか山崎銀之丞、徳永えり、楊原京子、金井勇太、山西惇、丸山智己ら多彩なキャストの出演を発表。これで、全ての出演者が明かされたことになる。

池脇千鶴 (C)2017YD クリエイション
池脇千鶴 (C)2017YD クリエイション
◆佐藤浩市自ら出演を提案

佐藤は、さんまが企画・プロデュースするドラマが制作されることを聞き、自ら出演を提案。「さんまさんが企画プロデュースと聞き及び駆け付けたら、今回はこれでと封筒を渡されたので、無礼者!!と投げ返しました」と世間を賑わせている“森友学園問題”に掛けてコメントした。

また、撮影現場では、監督やスタッフと相談したり、積極的にアドリブをはさんだりするなど、和ませていた佐藤。撮影に立ち会った三宅氏本人やさんまとも会話を楽しんでいた。(modelpress編集部)

(左上から時計まわりに)佐藤浩市、池脇千鶴、温水洋一、生瀬勝久、手塚理美 (C)2017YD クリエイション
(左上から時計まわりに)佐藤浩市、池脇千鶴、温水洋一、生瀬勝久、手塚理美 (C)2017YD クリエイション
■「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」あらすじ

1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後どこにも就職できず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。

ある日、大失敗した大西は反省を示すべく自ら裸になって階段にチンチンを紐で括りつけ、大騒ぎに。そこにやって来たのが人気絶頂の芸人・明石家さんま(小出恵介)。ふたりはこうして衝撃の出会いを果たすのだった。さんまは大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降大西は、さんまやその芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に笑い溢れる日々を過ごすようになる。

そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に“ミジメな過去は笑い飛ばせ”と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーも付くほどの売れっ子芸人になっていく。

数年後、“お笑い”という自分の居場所を見つけた大西だったが、それはさんまから与えられたものでしかないということにも気づき始めていた。芸人としての力のなさに悩み、引退も考える最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の思わぬ絵の才能が知れ渡り…。

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