若月佑美、福原遥の“帯コメント”に喜び 最近のやりとりも明かす<履きなれない靴を履き潰すまで>


【モデルプレス=2023/07/02】女優の若月佑美が2日、都内にて1stフォトエッセイ「履きなれない靴を履き潰すまで」(扶桑社)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材で、女優の福原遥に書いてもらった“帯コメント”について語る場面があった。

「履きなれない靴を履き潰すまで」発売記念イベントに出席した若月佑美(C)モデルプレス
「履きなれない靴を履き潰すまで」発売記念イベントに出席した若月佑美(C)モデルプレス
◆若月佑美、1stフォトエッセイ「履きなれない靴を履き潰すまで」

若月佑美(提供写真)
若月佑美(提供写真)
若月佑美「履きなれない靴を履き潰すまで」通常表紙(提供写真)
若月佑美「履きなれない靴を履き潰すまで」通常表紙(提供写真)
女優として着実にキャリアを積み重ねる若月が、19年8月より『週刊SPA!』で約3年半連載してきたエッセイ「履きなれない靴を履き潰すまで」。掲載されたエッセイを中心に、連載時未掲載カットに加え、若月自身がコンセプトを考えた撮り下ろし写真も満載。さらに本書の為に新たに撮り下ろしたカットや、新作エッセイも収録する。

“誰かに寄り添う言葉になれば”という思いを込めて文章をしたためてきた、若月の集大成となる1stフォトエッセイとなる。

◆若月佑美、フォトエッセイ執筆で意識したことは?

若月佑美(C)モデルプレス
若月佑美(C)モデルプレス
どのようなエッセイが綴られているのか尋ねられると「エッセイとは言っているんですけど、ほぼ詩に近いというか、私の書く文章はとても難しいポジションにあるなって思っていて、自伝でもなく、小説のようにフィクションの物語でもないし、というところでとても不思議な1冊にはなっている」と説明。

「全体を通して私が意識したことは、あえて鼓舞したり応援というものをしない文章にしたいなと思って書きました」と明かし、「せっかくだったら、悲しい感情とか苦しい感情も認めてあげたい。認めていいんだよと伝えたい。そんな風にあえて自分の心の葛藤も文章に書いています。なので、中には突き刺すような文章があったりするんですけど、それは“あなたと同じ悩みを私も抱えているよ”という思いを込めて書かせていただきました」と言葉に力を込めた。

◆若月佑美、福原遥の帯コメントに喜び

若月佑美(C)モデルプレス
若月佑美(C)モデルプレス
そんな本書の出来栄えを聞かれた若月は「個人としてすべての想いを詰め込んで、プラス3年半くらいのものが1冊になっているので、これは誰に何を言われようと100点をつけてあげたいなと思いますね」と回答。

「それも含めてメッセージにしたいというか、自分が100点だったら誰に何を言われようと100点であって大丈夫だという思いをプラスで伝えたいので100点にしたいと思います」と力強く語った。

若月佑美(C)モデルプレス
若月佑美(C)モデルプレス
なお、帯コメントは福原に書いてもらったそうで、それを読んでの感想を求められると「はるちゃんの言葉のまま載せてくださったことがすごく嬉しくて、私のことを若ちゃんって呼んでくれているんですけど、帯のコメントにも『若ちゃんの』って書いてくれたので、はるちゃんの思いをダイレクトに受け止められて嬉しいですし、その関係性プラスで、ファンの方に伝えられたというのはすごく嬉しいなと思って感謝しています」と喜びをコメント。

若月佑美(C)モデルプレス
若月佑美(C)モデルプレス
プライベートでも付き合いはあるのかと問われると「はるちゃんとは、高梨臨ちゃんと3人でドラマをやらせていただいて、そこからしょっちゅうご飯に行って、はるちゃんが朝ドラをやられていて大阪のほうに行っていたので、その1年は全然会えなかったんですけど、ずっと3人のグループLINEでやりとりをして、最近も『お誕生日おめでとう』って連絡ももらって、『早く会いたいね』っていうお話をしています」と笑顔で語った。(modelpress編集部)

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