安斉かれん&三浦翔平・白濱亜嵐・田中みな実、ドラマ「M 愛すべき人がいて」インタビュー連載スタート


【モデルプレス=2020/04/14】アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平が、W主演を務めるテレビ朝日系4月期の土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜よる11:15~/4月18日スタート、Abemaビデオで全話独占配信)。モデルプレスでは、今作に出演する安斉&三浦、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、田中みな実のインタビュー連作を15日よりスタートする。※全3回/毎日19時配信

モデルプレスのインタビューに応じた安斉かれん&三浦翔平(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた安斉かれん&三浦翔平(C)モデルプレス
◆「M 愛すべき人がいて」とは

安斉かれん、三浦翔平(C)テレビ朝日
安斉かれん、三浦翔平(C)テレビ朝日
今作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(小松成美著・幻冬舎刊)を、ドラマならではの彩りをプラスし、「AbemaTV」との共同制作で壮大なスケールで連続ドラマ化。

原作をベースに脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめてエンタメ感をプラス。アユとマサの純愛に加え、鬼トレーナーのしごき、過酷なデビュー争い、壮絶な嫌がらせ、そして恋路を阻む強敵たちとの戦い…と、ドキドキハラハラする要素満載のジェットコースター・ラブ作品となっている。

安斉かれん(C)テレビ朝日
安斉かれん(C)テレビ朝日
安斉はアユ役、三浦は希代のプロデューサー・マサ役、白濱はマサの右腕・流川翔役、田中は眼帯姿の謎めいたマサの秘書・姫野礼香役を演じる。

◆安斉かれん&三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実にインタビュー

白濱亜嵐(C)モデルプレス
白濱亜嵐(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューは全3回。第1回目に登場する安斉と三浦の2ショットインタビューでは、お互いの印象を語り合ったり、今回主演に大抜擢された安斉のスター性を感じるところを三浦が明かしてくれた。

第2回目の白濱は、3年ぶり共演となる三浦について。三浦のことをリスペクトしているという想いも語ってくれた。

田中みな実、三浦翔平(C)テレビ朝日
田中みな実、三浦翔平(C)テレビ朝日
ラストとなる第3回目の田中は、メイク・ファッションを含めた役作りや、女優業への想いなどを語ってくれた。

◆「M 愛すべき人がいて」第1話あらすじ

白濱亜嵐、安斉かれん(C)テレビ朝日
白濱亜嵐、安斉かれん(C)テレビ朝日
1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。

平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開けるー。

(modelpress編集部)

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