清原翔・岡崎紗絵・小川紗良「アライブ」撮了 松下奈緒のサプライズも


【モデルプレス=2020/03/15】19日に最終回を迎えるフジテレビ系木曜ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(22時~)に出演する清原翔、岡崎紗絵、小川紗良がクランクアップを迎えた。

(左から)岡崎紗絵、清原翔、小川紗良(C)フジテレビ
(左から)岡崎紗絵、清原翔、小川紗良(C)フジテレビ
◆「アライブ がん専門医のカルテ」

日本のTVドラマで初めて“腫瘍内科”を舞台とする本作は、内科医の恩田心(松下奈緒)と外科医の梶山薫(木村佳乃)が、がんに特化した診療科「メディカル・オンコロジー」の患者・同僚たちと織りなすメディカル・ヒューマンドラマ。

冷静沈着な外科医志望の研修医・結城を演じた清原、努力家で小児科希望の研修医・夏樹を演じた岡崎、乳がんを告知された患者・佐倉莉子を演じた小川。若い世代の彼らが腫瘍内科の先輩医師たちや、がんサバイバーたちとの関わりの中で成長していく姿が印象的で、最終回では、研修期間が終わろうとしている結城と岡崎の決断が描かれる。

◆岡崎紗絵「先輩たちの下でたくさん学ばせていただきました」

まずクランクアップを迎えたのは岡崎。進路を決めて医師として歩み始めた最後のカットを撮り終え「岡崎紗絵さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手とともに、松下から花束が贈られた。

1人の収録だったため、松下のサプライズ登場に「びっくり!うれしいです!」と大喜びしながら松下、高野監督と抱き合った岡崎は「奈海は“小児科か腫瘍内科か”と進路に悩みますが、私としては“すぐに腫瘍内科にします!”と言いたくなるくらい医局の雰囲気が大好きでした。私自身も“お芝居の研修生”のような気持ちで、先輩たちの下でたくさん学ばせていただきました。充実した幸せな時間をありがとうございました!」とあいさつした。

◆清原翔&小川紗良、クランクアップ

続いてクランクアップを迎えた清原と小川の最後の撮影は、2話以来の私服で登場するシーン。最後のカットを撮り終え「小川紗良さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると監督から花束が贈られ、「莉子は最初、乳がんについての本を読んだりして不安を抱えていましたが、夢をもって恋もして民代さん(高畑淳子)と楽しくお話をして、とても豊かな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました」とコメント。

そして「清原翔さん、オールアップです!」というスタッフの声にガッツポーズをみせた清原に、花束を持った松下がサプライズで登場。スタッフから「きよ様!」の声が飛び交う中、松下の登場に驚く清原へ花束が贈られた。清原は「台詞が少なく、とても難しい役だと思っていましたが、最後まで楽しんで演じることができました。皆さんのおかげで“結城涼”ができあがったと思います。今、このドラマのメッセージでもある、“生きる幸せ”を実感しています。ありがとうございました!」と感謝を伝えた。(modelpress編集部)

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