東方神起がトリ BoA・m-flo・超特急らに5万人熱狂<a-nation2018写真特集>


【a-nation/モデルプレス=8月25日】25日、東京・味の素スタジアムで音楽フェス「a-nation 2018」東京公演1日目が開催された。

(左上から時計回りに)東方神起、BoA、超特急、m-flo (写真提供:avex)
(左上から時計回りに)東方神起、BoA、超特急、m-flo (写真提供:avex)
同イベントは、今年で17回目を迎え、今や夏の代名詞とも言える国内最大級の音楽フェス。東京公演初日25日は、東方神起がヘッドライナーをつとめたほか、NCT 127、m-flo、CHEMISTRY、Da-iCE、超特急、BiSH、BoAらが出演。5万人を動員した。

東方神起(左から)ユンホ、チャンミン (写真提供:avex)
東方神起(左から)ユンホ、チャンミン (写真提供:avex)
◆「a-nation2018」東京公演、見どころは?

本編のトップバッターを飾ったのは楽器を持たないパンクバンド・BiSH。その後もジェットのようなステージを展開したC&K、個性をアピールしたSOLIDEMO、ライブパフォーマンスに定評がある超特急などが登場。「a-nation」初登場となったCHEMISTRYは「PIECES OF A DREAM」などを披露し、美声で会場を酔わせた。

BiSH(左から)モモコグミカンパニー、アイナ・ジ・エンド、アユニ・D、リンリン、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ (写真提供:avex)
BiSH(左から)モモコグミカンパニー、アイナ・ジ・エンド、アユニ・D、リンリン、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ (写真提供:avex)
超特急 (写真提供:avex)
超特急 (写真提供:avex)
CHEMISTRY (写真提供:avex)
CHEMISTRY (写真提供:avex)
リバイバル企画ではlol、Beverly、加治ひとみらが「EZ DO DANCE」(lol)、「FACES PLACES」(Beverly)、「CANDY GIRL」(加治ひとみ feat.FEMM)など、懐かしの名曲を披露。NCT 127、Da-iCEは圧巻のダンスで魅せた。

lol(左から)honoka、佐藤友祐、hibiki、小見山直人、moca (写真提供:avex)
lol(左から)honoka、佐藤友祐、hibiki、小見山直人、moca (写真提供:avex)
Da-iCE(左から)工藤大輝、大野雄大、和田颯、花村想太、岩岡徹 (写真提供:avex)
Da-iCE(左から)工藤大輝、大野雄大、和田颯、花村想太、岩岡徹 (写真提供:avex)
NCT 127 (写真提供:avex)
NCT 127 (写真提供:avex)
BoAは「LISTEN TO MY HEART」や「VALENTI」を含む名曲をメドレーで披露。15年振りにオリジナルメンバーで復活したm-floも3人でこのステージに立ったことを噛み締め、タイトル未定の新曲、そして名曲「come again」で会場を盛り上げた。

BoA (写真提供:avex)
BoA (写真提供:avex)
m-flo(写真提供:avex)
m-flo(写真提供:avex)
ヘッドライナーとして登場したのは東方神起。4年ぶりの出演でヘッドライナーに返り咲き、再始動を飾ったシングル「Reboot」や、最新曲「Road」を歌唱。衣装チェンジあり、トロッコありと、ヘッドライナーにふさわしい豪華な演出でフィナーレを飾った。

東方神起(左から)ユンホ、チャンミン (写真提供:avex)
東方神起(左から)ユンホ、チャンミン (写真提供:avex)
なお、最終日26日は、浜崎あゆみが通算15度目のヘッドライナーをつとめ、EXO、倖田來未、Da-iCE、TRF、Dream Ami、三浦大知、Red Velvetが登場する。(modelpress編集部)



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