お疲れ顔になってない?タイプ別「クマ」のケア方法


【美容/モデルプレス】朝起きて鏡を見たら目の下に影が…。クマを見つけるとその日1日がブルーになりますよね。多くの人が睡眠不足や疲労でできると思っているクマ。実は別の原因も関わっています。しかも寝れば治ると思われがちですが、実は3種類あって、それぞれケアの仕方が違うんです。今回はクマがなぜできてしまうのか、そしてクマを解消するためのケア方法をご紹介します。
お疲れ顔になってない?タイプ別「クマ」のケア方法(Photo by blanaru)
お疲れ顔になってない?タイプ別「クマ」のケア方法(Photo by blanaru)
■なぜクマができるの?

目のクマの原因は睡眠不足やストレス、ドライアイなどで、目の周りが圧迫され血行不良になってしまうため。

血行不良になると血液中の酸素が欠乏し、ヘモグロビンの鮮やかな赤色から赤黒へと変化します。すると血液全体が黒ずんで見えるようになり、目の下にクマが現れます。

しかも目の周りの皮膚は、他の皮膚に比べて薄く、皮膚の下の毛細血管が透けて見えるため部分的にはっきり見えるのです。

つまり血行を良くし、目の周りの血液まで酸素を行き渡らせば、クマができにくくなりますよ。

しかし、できてしまったクマにはそれぞれのケアが必要。クマの種類ごとにケア方法をご紹介していきましょう。

■茶グマ

目の下にうっすらと茶色いものが広がっているタイプ。これはシミやくすみなど色素沈着によって皮膚が茶色くなってできたもので、1日では解消することができません。

目を擦ったり、紫外線を多く浴びたりすると色素沈着を起こし、茶グマに繋がってしまいます。

特に摩擦が原因なので、目の周りを擦らないように心がけましょう。また美白コスメを使うことで色素沈着を薄くし、茶色を薄くすることができますよ。

美白ケアをするときも力を入れず優しくケアをしてくださいね。

■黒グマ

正面から見ると黒っぽく見えるのに、上を向くと気にならなくなるタイプ。これは皮膚の下のたるみによってできる影が原因です。

涙袋の部分がたるんだり目全体がむくみ、できた影で黒っぽく見えるようになります。

むくみが原因の場合は温めてから冷やす方法が効果的。ホットタオルなどで目元を温め、そのあと冷やして血行を良くしましょう。

たるみが原因の場合はヒアルロン酸やコラーゲンなどの肌をふっくらさせる美容液で保湿するとたるみを解消できます。

■青グマ

目の下が青黒っぽく、元気なのに体調悪そうに見えてしまうタイプ。これは寝不足や冷え性による血行不良が原因になっています。

特にストレスや眼精疲労で目の周りの毛細血管を圧迫。酸素が行き渡らなくなってしまうため、血管の青さと血液の赤黒い色が表面に出てきます。

青グマはマッサージやホットタオルで血行を良くするのがベスト。目の周りの筋肉に沿って人差し指と中指を使ってプッシュするとクマと目の疲れを同時に解消することができますよ。目尻から目頭に向かってプッシュし、さらに目の上を目頭から目尻へとマッサージしていくのがポイントです。

メイクに頼らなくてもキレイな目元(Photo by evgenyatamanenko)
メイクに頼らなくてもキレイな目元(Photo by evgenyatamanenko)
いかがでしたか?

今回はなぜ目の下にクマができてしまうのか、そしてタイプ別のケア方法をご紹介しました。

クマは年齢を重ねるごとにはっきりと目立つようになり、さらに解消しづらくなってしまいます。

今のうちにケアをして美しい目元をキープしてくださいね。(modelpress編集部)

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