近くにいるのに会えない…米恋愛映画が「予告だけで泣いた」と日本のティーンに刺さる Zedd×アレッシア・カーラ『Stay』も「最高に合ってる!」と話題<エブリシング>


【エブリシング/モデルプレス=7月11日】NYタイムズベストセラーにてNo.1を獲得し、11ヶ月間ベストセラーリスト入りを果たしたニコラ・ユンによる青春小説を映画化した『エブリシング』(原題:Everything,Everything)の予告編がネット上で話題となっている。



◆<ストーリー>この夏、私の“すべて”を懸けて恋をする

映画『エブリシング』(C)2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
映画『エブリシング』(C)2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
重度の免疫不全(SCID)により、完全に滅菌された家の中でしか過ごせない少女・マデリン。外の世界を夢見つつ、それなりに自分の境遇を受け入れていた。しかし、18歳の誕生日に隣に引っ越してきた少年・オリーと窓越しに目があい、お互いに惹かれあう。

ガラス越しに交わすメールで近付く2人の気持ち。家の中が“すべて”だったマデリンの、“すべて”を懸ける恋が始まる。外の世界に憧れながらも、恋をすることを知らずに生きてきたマデリンの夢と初恋を描いた、感涙のラブストーリー。

◆<キャスト>アマンドラ・ステンバーグ×ニック・ロビンソン

(左から)ニック・ロビンソン、アマンドラ・ステンバーグ(photo:Getty Images)
(左から)ニック・ロビンソン、アマンドラ・ステンバーグ(photo:Getty Images)
誰よりも純粋でまっすぐなヒロイン・マデリンを演じるのは、『ハンガー・ゲーム』などで次世代の女優として期待され、そのライフスタイルから10代の女子のオピニオンリーダーとしても人気のアマンドラ・ステンバーグ。「ちょっと長めの髪型以外はパーフェクト!」な心優しい少年・オリーには、『ジュラシック・ワールド』で世界中の女性から熱い視線を集める若手俳優、ニック・ロビンソン。

監督は新鋭の女性監督、ステラ・メギー。脚本は『アデライン、100年目の恋』のJ・ミルズ・グッドロー。

◆<日本公開>8月5日(土)新宿ピカデリーほかにて

日本では8月5日(土)より新宿ピカデリーほかにて公開が決まり、ポスタービジュアルと予告編が解禁。予告編では、“近くにいるのに会えない”2人のもどかしさや、初めての恋に戸惑うマデリンと、彼女の体を気遣いながらも想いを止められないオリーのロマンティックなキスシーン、そしてマデリンの“すべて”を懸けた運命の決断を見ることができる。

予告編がSNSで拡散されると、「絶対に泣けるやつ」「予告編だけで泣いた」「これは絶対に見たい」などと話題に。爽やかで切ない“胸キュン”ストーリーと、2人のみずみずしい演技がティーン層にダイレクトで刺さっている様子。

◆<音楽>Zedd×アレッシア・カーラ「Stay」がマッチ!

また本国の予告編【2】ではZeddとアレッシア・カーラのコラボレーション楽曲「Stay」が印象的に使用されており、「Stayってとこが最高!」「曲がマッチしすぎてる!!」との声も上がっている。(modelpress編集部)

■映画『エブリシング』
<ストーリー>
18歳のマデリンは、生まれつき重い病気のため、人生を家の中だけで過ごしてきた。厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラと毎日を送っていた彼女は、隣の家に越してきたオリーと知り合う。窓越しにメールするうち、彼の不思議な魅力に惹かれたマデリンは、カーラに頼みこみ、お互い近づかないことを条件に家の中で初めて会う。ある日、父親に殴られているオリーを助けるため、命の危険も顧みず家を飛び出したマデリン。しかし、母から二度と彼に関わらないように厳しく言われてしまう。オリーのことを忘れようとする彼女だったが…。ついに、マデリンは、自分のすべてを懸けた決断をする。彼女が決めた行動とは―。そして、その先に待つ運命とは―。

監督:ステラ・メギー
出演:アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ロビンソン
脚本:J・ミルズ・グッドロー
原作:ニコラ・ユン(「Everything,Everything」)
2017/アメリカ/96分/原題:Everything, Everything

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