“最もセクシーな男”マッツ・ミケルセン、カッコよさの秘訣伝授「日本の方は大丈夫」


【マッツ・ミケルセン/モデルプレス=1月27日】デンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンが27日、都内にて開催された映画「ドクター・ストレンジ」(1月27日公開)の初日舞台挨拶に登壇した。

マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
◆“最もセクシーな男”マッツ・ミケルセンにファン熱狂

同作は、医術か魔術かと自分の生きる道に悩みながらも医者としての信念を貫こうと葛藤するリアルなヒーロー、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の活躍を、時間と空間の概念を超えた神秘の映像世界で描く超感覚ファンタジック・アクション。ミケルセンは、主人公のドクター・ストレンジの宿敵で闇の魔術を操るカエシリウスを演じる。

母国デンマークで“最もセクシーな男”“北欧の至宝”と称されるミケルセンは、開口一番「こんにちは、トウキョウ!」と日本語であいさつ。「41年前の僕がまだ10歳のとき、僕の人生はマーベルコミックスを読むことと、『ブルース・リーにいかにしてなるか』でいっぱいでした。40年後にこの作品の監督のスコットから電話が掛かってきて、『マーベル映画でフライング・カンフーをやらないか?』と言われたとき、子どものころからの夢が叶ったと心から思いました」と同作への想いを言葉にした。

(左から)マッツ・ミケルセン、樋口可南子、井上和彦 (C)モデルプレス
(左から)マッツ・ミケルセン、樋口可南子、井上和彦 (C)モデルプレス
◆「スター・ウォーズ」話も

ミケルセンは、現在公開中の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」では宇宙要塞デス・スターの開発を手掛けた科学者ゲイレン・アーソを熱演。

今回の舞台挨拶でも、違う作品にも関わらず「デス・スターに関しては、『僕のせいなのか…』と思うと罪悪感にさいなまれるところはあるのですが。誰かの手によって造られなければならなかったものではあると思いますし」などとコメントして、ファンを楽しませた。

マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレス
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレ
マッツ・ミケルセン (C)モデルプレ
◆観客の質問に気さくに対応

また、観客からの質問に答えるコーナーでは、選ばれた女性ファンが感激のあまり「信じられないです」と口にするなど、人気の高さを見せつけたミケルセン。観客による写真撮影タイムでは、ファンの呼び掛けに応じて客席通路を登るなど、後方のファンもしっかりと写真が撮れるようなサービス精神を発揮し、ファンを熱狂させた。

さらに、SNSを通じて寄せられた「どうしてそんなにかっこいいのですか?世界中の人々を魅了するつもりですか?」との質問を受けると、「お刺身とお味噌汁が僕の秘密です!みなさんも食べていらっしゃる物ですので、ルックス部門では日本の方は大丈夫だと思います」とお茶目に回答。作品の内容にちなんで、日常生活の中でひとつだけ魔術が使えるなら何をしたいのか投げかけられた場面では、「一番大きなものは生と死に係わるものだと思いますが、それは外して、“飛ぶ”ということはすごくクールだと思いますので、それに力を使いたいと思います」と願望を明かした。

なお、イベントには日本語吹き替え版の声優を担当した樋口可南子と、井上和彦も出席した。(modelpress編集部)

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