ゆうちゃみ、恋人・K-1玖村将史選手を涙で見守る<ReBOOT~K-1 ReBIRTH>


【モデルプレス=2023/09/11】10日、横浜アリーナにて格闘技イベント「ReBOOT~K-1 ReBIRTH」が開催。モデルのゆうちゃみが、恋人であるK-1の玖村将史選手の試合を見守った。

ゆうちゃみ(C)K-1
ゆうちゃみ(C)K-1
◆ゆうちゃみ、恋人・玖村将史選手を見守る

玖村将史選手(C)K-1
玖村将史選手(C)K-1
今大会は、マハムード・サッタリ選手、シナ・カリミアン選手含む世界の強豪8選手が出場する「K-1 30周年記念無差別級トーナメント」や、金子晃大選手VS玖村選手の「スーパー・バンタム級タイトルマッチ」に注目が集まった。

金子晃大選手、玖村将史選手(C)K-1
金子晃大選手、玖村将史選手(C)K-1
第14試合の金子選手VS玖村選手の「スーパー・バンタム級タイトルマッチ」は、混戦のすえ金子が延長判定3−0(10:9/10:9/10:9)で勝利。2人は、ここまで1勝1敗とまったくの互角で、前戦は2022年2月の「第3代 K-1 スーパー・バンタム級王座決定トーナメント決勝」で対決し金子がダウンを奪い、玖村へのリベンジをはたすとともに王者に輝いた。玖村選手はその後、『THE MATCH 2022』で RISEの志朗選手からダウンを奪い判定勝ちで勝利。今年3月には、金子選手が敗北を喫していたRISEの鈴木真彦選手からダウンを奪い勝利するなど、王者金子選手の背中を猛追する勢いを見せている。

会場は両選手を後押しする声援に包まれ“パワーの金子”、“テクニックの玖村”と異なるファイトスタイルの両者はどちらが勝利するのか注目。1Rは玖村選手のカーフキックでスタート。やや金子選手が押すも、玖村選手は一歩も引かず一進一退の攻防戦となった。

金子晃大選手、魔裟斗(C)K-1
金子晃大選手、魔裟斗(C)K-1
2Rも大きな差がなく互角の試合に。3Rでは、金子選手が強引に打ちにいくも、玖村選手の反応が早くパンチが交錯。金子選手は左の蹴りを入れながら、右に繋げようと攻めるも玖村選手が許さず、打ち合いが続きタイムアップした。判定結果は、1(金子)ー0 でドローとなり、延長ラウンドへ突入。判定勝負は3−0で金子が勝利し、タイトル防衛に成功した。

金子選手のリングスピーチでは「前回の玖村選手との試合で僕が負けて、2回目は勝ったけど、THE MATCHで僕が負けて。応援してくれる人のために戦いました。実力がない中でも、必死に努力して報われるのも見せたくて、ちょっとでも僕を見てヤル気になってくれる人がいればいいかなと思って戦いました。K-1代表としては、まだまだなんで、鈴木選手とは、またやらしてください。応援してくれたファンのみなさん、ありがとうございました」と涙ぐむ仕草も見せた。

ゆうちゃみ(C)K-1
ゆうちゃみ(C)K-1
また、本大会にゲストとして参加した“K-1 公式応援ギャル”のゆうちゃみは、恋人である玖村の試合をリングサイドで見守り、涙を見せる場面があった。

◆「ReBOOT~K-1 ReBIRTH」注目カードの結果は?

魔裟斗(C)K-1
魔裟斗(C)K-1
「K-1 30周年記念無差別級トーナメント」の1回戦結果は、第5試合マハムード・サッタリ選手VSクラウディオ・イストラテ選手はクラウディオ選手が1R KO(2分19秒)で勝利。第6試合 シナ・カリミアン選手VS ケリム・ジェマイ選手はカリミアンが選手が3R KO(1分35秒)で勝利し、準決勝(1)の対戦カードはクラウディオ・イストラテ選手VS シナ・カリミアン選手となった。

続く第7試合のミハル・トゥリンスキー選手VSアリエル・マチャド選手は、延長判定0−3(9:10/9:10/9:10)でマチャド選手が勝利。第8試合ヴァレンティン・ボルディアヌ選手VSリュウ・ツァー選手は 1R KO(1分36秒)でリュウ選手が勝利し、準決勝(2)の対戦カードはアリエル・マチャド選手VSリュウ・ツァー選手となった。

クラウディオ・イストラテ選手、シナ・カリミアン選手(C)K-1
クラウディオ・イストラテ選手、シナ・カリミアン選手(C)K-1
準決勝(1)クラウディオ・イストラテ選手VSシナ・カリミアン選手は、判定3−0(28:27/28:27/28:27)でクラウディオ選手が勝利。1Rは、クラウディオ選手の左フックが入り、カリミアン選手がスタンディングダウンした。2Rは、近い距離で打ち合いとなり、カリミアン選手の攻撃がアゴに当たると、クラウディオ選手が下がる場面も。カリミアン選手の蹴りにクラウディオ選手がフックで攻撃するとカリミアンは動きながらローキック、これがローブローとなった。その後、カリミアン選手は反則が多く減点1で2Rを終えた。

3Rは、カリミアン選手がいきなりローブローを放ち、荒れる試合運びに。試合再開後、クラウディオ選手はラッシュをかけ「後頭部に当たった」とカリミアン選手がアピールしクラウディオ選手に警告が与えられた。試合再開後、カリミアン選手は左右フック。クラウディオ選手はフック。カリミアン正座はバックブローも入れながら、マイナスポイントの挽回にかかった。ガードを固めるクラウディオ選手に、パンチを連打するカリミアン選手。結果判定勝負となり3−0でクラウディオ選手が勝利し決勝に進んだ。

リュウ・ツァー選手(C)K-1
リュウ・ツァー選手(C)K-1
準決勝(2)アリエル・マチャド選手VSリュウ・ツァー選手は、2R KO(1分57秒)でリュウが勝利。 リュウは今年の中国キックボクシング選手権90キロ級で優勝し、2017年の中国全国散打準優勝の経歴があり、戦績6戦 5勝(3KO)1敗と一番キャリアは浅いが、勝ち上がってもおかしくない潜在能力を秘めている。1Rは、終始リュウの攻撃が目立つラウンドに。2Rで右カーフキックを決めたリュウ選手は、ここでマチャド選手が倒れ、そのままKOとなり決勝進出となった。

注目の無差別級トーナメント決勝第15試合の対戦カードは、クラウディオ・イストラテ選手VSリュウ・ツァー選手となり、1R KO(0 分45秒)で勝利。リュウ選手はカーフキック、飛び膝蹴りで攻撃。クラウディオ選手はサウスポーに構えを変えて対応するも、右カーフキックをもらい後退。リュウ選手はすかさずミドルキックを連発し、クラウディオ選手は苦痛の表情でその場にしゃがみこみ、そのままKOとなり、リュウ選手が優勝となった。

リュウ選手のリングスピーチでは「こうして優勝ができたのは、先生でありセコンドにいるウェイ・ルイさんがいたからです。彼が2017 年で優勝し、私が中国で2人目のチャンピオンになれました。チームのみなさま、応援していただき、ありがとうございました。こうして栄誉を取れて光栄です。ここまで格闘技の練習に捧げていました。みなさんに、また勇姿を見せたいと思います」と話した。

K-Jee選手、上田幹雄選手(C)K-1
K-Jee選手、上田幹雄選手(C)K-1
第13試合のK-Jee選手VS上田幹雄選手は、2R KO(1分39秒)で上田が勝利し、K-1初参戦でKO勝ちのデビューを果たした。上田選手のリングスピーチでは、「K-1 ファンのみなさん、はじめまして。初戦がダメで硬すぎて、いつもダメなんですけど、
これからもK-1 で勝負していきたいです。MMAも、二刀流を目指したからには、がんばっていきたいと思っています。この試合の1週間前、極真会館にご挨拶をさせていただいて、温かく受け入れてくださった極真会館のみなさんありがとうございます。極真会館を退館したんですけど、僕には極真魂が宿っていますので、これからもよろしくお願いします」とコメントした。(modelpress編集部)

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