デカ尻、垂れ尻…なまけたお尻を引き締めましょう!


【ダイエット/モデルプレス】キュッと引き締まった丸みのあるヒップ…憧れますよね。しかし、あなたは自分のヒップをチェックしていますか?垂れ尻、デカ尻…ヒップのお悩み解決します。

デカ尻、垂れ尻…なまけたお尻を引き締めましょう!(photo by hagamera/Fotolia)
デカ尻、垂れ尻…なまけたお尻を引き締めましょう!(photo by hagamera/Fotolia)
♥ヒップのタイプ

自分がどのタイプのヒップかチェックしてみましょう!

【デカ尻】
お肉が付きやすく、横にお尻が大きいタイプ。

・長時間座っていることが多い
・足を組むクセがある
・太ももが太い
・ガニ股気味

【垂れ尻】
ハリがなくたれ気味のお尻。ボリューム感がない。

・立ちっぱなしが多い
・運動不足
・猫背
・内股気味

どちらに当てはまりましたか?

ヒップの形は生活習慣によって大きく影響を受けるんです。

♥歩き方に要注意!

どちらのヒップタイプにも言えるのが、歩き方です。

内股で歩くとヒップの筋肉が使われないため、ボリュームのない垂れ尻になってしまいます。

ガニ股気味の場合は、太ももの外側の筋肉に負荷が偏り、ももからヒップにかけてが大きく見えてしまいます。さらに脂肪が付きやすくなるのでデカ尻の原因に。

まず、立ち姿からチェックしてみましょう。

反り腰になっていたり、お腹を突き出すような姿勢になっていませんか?

お尻をきゅっと引き締め、おヘソの辺りを意識しながら背筋を伸ばすと、正しい立ち姿になります。

歩くときは膝を曲げず、かかとから着地してつま先でけり出すイメージを忘れずに。つま先はやや外向きになるように意識するといいでしょう。

正しい歩き方を実践するだけで、ヒップだけでなく脚のラインが美しくなって、引き締め効果も期待できますよ。

♥スクワットで美ヒップ

やはり美しいヒップには筋肉が必要。筋肉を付けることによって、キュッと引き締まった美しい丸みのあるヒップになりますよ。

とくにヒップに効果的なエクササイズがスクワットです。

思い立った時にすぐできるので挑戦してみましょう。

まず、拳1つ分ほど足を開いて立ちます。手は胸の前で組むか真っすぐ前に伸ばすなど、バランスのとりやすい方でOK。

そして反り腰になったり前のめりにならないように、ゆっくりと腰を落として膝の角度が90度になったら、元の位置に戻ります。

このとき勢いをつけてやってしまいがちですが、それでは効果が半減してしまいます。

しっかしり下半身の筋肉を使って行いましょう。

始めは10回×3セット程度から始め、どんどん増やしていきましょうね。

♥マッサージで血行アップ

ヒップは座ったりすることで体重が長時間かかることで血行が悪くなりやすいところ。

血行が悪くなるとむくんだり、脂肪が付きやすくなってしまうんです。

まずは湯船にゆっくりとつかって体を温めることが大切。

そしてマッサージも効果的です。

クリームやオイルを塗って滑りを良くしたら、拳を握って関節の所でゴリゴリとヒップのお肉をマッサージ。少し痛気持ちいいくらいの力加減で行いましょう。

特にヒップの下側からももの裏は念入りに。

目指せ美ヒップ(photo by EpicStockMedia/ Fotolia)
目指せ美ヒップ(photo by EpicStockMedia/ Fotolia)
いかがでしたか?

スキニーパンツやタイトスカートをかっこよく着こなすために、ヒップのケアも忘れず行いましょう。

ヒップがキュッと引き締まっているだけで全体のスタイルも断然よくなりますよ。(modelpress編集部)

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