血液型ダイエットで効果的に痩せる!OK食材NG食材を知ろう


【ダイエット/モデルプレス】みなさんは、血液型の違いによって太りやすい食べ物、太りにくい食べ物があるのをご存知ですか?人類の始まりの血液型はO型だと言われており、アフリカで生まれた人類から世界に広がったと言われています。その後、狩りをしたり、農耕をするようになり、食事や生活が変わることで新たな血液型が生まれたことから、そのように言われているのです。
血液型タイプ別ダイエットで効果的に痩せよう(Photo by Markin)
血液型タイプ別ダイエットで効果的に痩せよう(Photo by Markin)
そこで今回は、血液型別の食事ダイエットで効果的に痩せる方法をご紹介します。

◆A型は野菜中心の生活を
A型は日本人の約4割を占め、最も多いと言われています。

そんなA型は、農耕民族がルーツと言われ、野菜や穀物など植物性の食品が体に合うと考えられており、動物性タンパク質や乳製品、動物性脂肪が消化されにくく負担がかかると言われているそう。

よってダイエットには和食や野菜、魚を食べるのがおすすめですよ。

【痩せやすい食材】
緑黄色野菜、にんにく、玉ねぎ、大豆製品、青魚、鮭、玄米、そば、ベリー類、パイナップル、グレープフルーツなど

【痩せにくい食材】
鶏肉以外の肉類、うなぎ、貝類、甲殻類、乳製品、卵、唐辛子、キャベツ、バナナ、マンゴー、ココナッツなど

◆B型はバラエティー豊かな食材を
B型は全ての血液型の中で最も消化能力が高いと言われている。(Photo by Syda Productions)
B型は全ての血液型の中で最も消化能力が高いと言われている。(Photo by Syda Productions)
B型は中央アジアに多く、日本で約2割。

消化酵素の分泌が活発で高い免疫力を持ち、幅広い食品を取り入れることができ、全ての血液型の中で最も消化能力が高いと言われています。

よってB型は、全ての食品をバランスよく摂ることがダイエットに効果的ですよ。

【痩せやすい食材】
赤身の肉、レバー、青魚、さけ、卵、ほうれんそう、乳製品、バナナ、緑茶など

【痩せにくい食材】
鶏肉、小麦製品、そば、ごま、ボカ土、ココナッツ、とうもろこし、ナッツ類など

◆O型はお肉などでたんぱく質を
O型は肉、魚など動物性たんぱく質の消化が得意(Photo by AlexButsCom)
O型は肉、魚など動物性たんぱく質の消化が得意(Photo by AlexButsCom)
O型は世界で最も多いとされていますが、日本では約3割。

胃酸の分泌が盛んで、肉、魚など動物性たんぱく質の消化が得意とされています。

逆に、乳製品や穀物の消化はそれほど良くない傾向があるそうです。

よってO型には、肉や魚でタンパク質をしっかり摂ることが大切です。

逆に穀物や豆類は避けたほうが良いそうですよ。

【痩せやすい食材】
赤身の肉、青魚、鮭、マグロ、玉ねぎ、ほうれん草、オクラ、ブロッコリー、かぼちゃ、プルーン

【痩せにくい食材】
小麦製品、乳製品、芋類、なす、キャベツ、とうもろこし、ナッツ類、アボカド、ココナッツ、オレンジ、いちごなど

◆AB型体を温めて代謝アップを
AB型は世界では5%、日本では9%と最も少ない。

A型とB型の特性を兼ね揃えており、痩せやすい、痩せにくい食材はそれぞれA型、B型と共通する傾向にあります。

ただし、冷えやすい体質なので、体を温める食べ物を食べることが、ダイエットには効果的。

また、タンパク質を含む魚や豆腐など大豆製品、低脂肪の乳製品を食べるとダイエットに良いそうですよ。

【痩せやすい食材】
大豆製品、青魚、ほうれん草、ブロッコリー、さつまいも、ぶどう、レモン、グレープフルーツ、キウイ、低脂肪の乳製品など

【痩せにくい食材】
鶏肉、加工肉、うなぎ、そば、ごま、いんげん豆、アボカド、バナナ、オレンジ、マンゴ―など

いかがでしたか?

血液型によって、太りやすい食材、太りにくい食材は違っているので、それぞれの血液型にあった食事を摂ることがダイエット効果に繋がるでしょう。(modelpress編集部)

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