日本、国連で大暴れ…安保理常任入りへ“絨毯”爆撃 最後に「勝負」捨てた政府に切歯扼腕

 公に目にする記者会見の裏で、ときに一歩も譲れぬ駆け引きが繰り広げられる外交の世界。その舞台裏が語られる機会は少ない。戦後最年少(50歳)で大使に就任し、欧州・アフリカ大陸に知己が多い岡村善文・元経済協力開発機構(OECD)代表部大使に、40年以上に及ぶ外交官生活を振り返ってもらった。 《日本が20…

続きを読むにはお申込みが必要です。

会員登録はこちら

アクセスランキング

  1. 物価高対策で10万円給付なら「外国人に3600億円」維新・柳ケ瀬氏が対象見直しを要求

  2. 東京や大阪で偽基地局による違法電波確認 総務省が調査 携帯通信妨害や個人情報窃取恐れ

  3. 月9「続・続・最後から二番目の恋」相関図 そして11年…小泉今日子と中井貴一の人気作

  4. 和歌山・岸本知事の死因は敗血症性ショック 公舎で倒れICUで治療の甲斐もなく

  5. 岸本和歌山知事、死去数日前に腰の痛み 「熱い知事だった」副知事が記者会見で人柄しのぶ

国際

もっと見る
マイページに追加