【徹底解説 男性更年期、薬が効かない病気の陰に】“体内時計乱れ”睡眠障害に テストステロン分泌量が減少 順天堂大学大学院医学研究科・井手久満特任教授に聞く

 気温の急上昇やハードな仕事などで、サーカディアンリズム(体内時計)が乱れると睡眠障害を起こしやすい。疲れているのに眠れないといったことも起こる。このような状態が続くと、睡眠不足が体内時計の乱れに拍車をかけ、睡眠導入剤などの薬に頼っても熟睡感は得られない。実は、そんな睡眠障害にも、男性更年期障害が関…

続きを読むにはお申込みが必要です。

会員登録はこちら

アクセスランキング

  1. 政治資金パーティー禁止法案提出の立民、大串博志選対委員長がパーティー開催へ

  2. 6月から少しだけ懐あたたかく 1人4万円の定額減税 毎月の手取りはどうなる?

  3. 日本の民衆が火の中に…「事実に基づいている」 中国報道官が駐日大使の発言を正当化

  4. 川口クルド人訴訟で初弁論、原告代理人は保守系弁護士 「左派系に世論作られたくない」

  5. パーティー禁止法案提出も開催予定の立民・大串博志氏「法律が通ればやらない」 一問一答

ライフ

もっと見る
お気に入りに登録