中国当局の刺激策も不動産市場に底打ちの気配なく 1~6月の開発投資は10・1%減

 【北京=三塚聖平】中国国家統計局が15日発表した2024年4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)は、物価変動の影響を除く実質で前年同期比4・7%増だった。1~3月期の5・3%増から減速した。長期化している不動産不況が景気の重荷となっている。中国当局は5月に不動産市場の刺激策を相次ぎ表明したが、本…

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