iPS細胞からヒトの卵子・精子のもと大量作製 京大チームが成功 生殖医療発展期待

 京都大の斎藤通紀教授らの研究チームが、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用し、卵子と精子のもとになる細胞を大量に作製することに成功したと、20日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。培養当初の細胞数の100億倍以上も大量に作ることができ、生殖医療につながる研究が飛躍的に進めやすくなると期待さ…

続きを読むにはお申込みが必要です。

会員登録はこちら

アクセスランキング

  1. 中国の呉駐日大使、日本が「台湾独立」加担なら「民衆が火の中に連れ込まれる」と警告

  2. 広告収入狙い動画配信か つばさの党、根本容疑者「落選運動をビジネスにしたい」

  3. 「あの時に帰りたい」…缶コーヒーから始まった汚職 ゼネコン出身公務員のモラルと悔悟

  4. 立民・安住氏、質問通告遅れによる官僚過重労働は「陳腐な話」

  5. 「ロッチ」中岡さんが結婚 お相手は「お酒とサウナが好きな日本人女性」

生活

もっと見る
お気に入りに登録