中央官庁にもソ連の手 ラストボロフ事件 警視庁150年 38/150

 戦後、米ソ両大国の対立構造が顕在化する中、日本に対するソ連の諜報活動は激しさを増す。昭和29年に発覚した、ソ連の諜報員、ユーリー・ラストボロフによる外務省職員らを使った情報収集活動の実態は、戦後初めての大規模スパイ事件として注目を集めた。 事件は29年1月27日、ラストボロフが失踪したとして、ソ連…

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