【話題の本】『さみしい夜にはペンを持て』 居場所がない中学生に

 『さみしい夜にはペンを持て』古賀史健著、ならの絵(ポプラ社・1650円) 中学に居場所のない主人公が自分を知るために文章を書き、文章の中の自分を好きになる物語。不登校の子供が増える夏休み明けを控えた今、読んでほしい一冊だ。主に中学生向けの児童書だが、大人が読んでも文章を書きたくなるだろう。 主人公…

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