門崎砲台に熱視線 日露開戦前の貴重な遺構

 約125年前の明治32年、鳴門海峡を望む鳴門岬(兵庫県南あわじ市)に建造され、「道の駅うずしお」の再整備で土中から発見された「門崎(とざき)砲台」の現地説明会が18日、始まった。防御目的で大砲周囲をドーム状に覆う「穹窖(きゅうこう)砲台」としては国内最大級。この日訪れた約210人は、担当者の説明を…

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