東証続落、中国景気に懸念 2カ月半ぶり安値

 18日の東京株式市場の日経平均株価は3日続落した。終値は前日比175円24銭安の3万1450円76銭で、約2カ月半ぶりの安値となった。中国景気の先行き不透明感が懸念され、幅広い銘柄が売られた。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの観測も重しとなった。 東証株価指数(TOP…

続きを読むにはお申込みが必要です。

会員登録はこちら

アクセスランキング

  1. <独自>阪急、2031年に関空直通へ 急行を乗り入れ

  2. 無断キャンセル「ノーショー」対策続々、コロナ後の宴会復活で

  3. 京王線刺傷、懲役23年確定 地裁支部判決に控訴なし

  4. 妹を殺した犯人と対峙した115分 身勝手な男を変えた兄の一言

  5. 安倍派「塩谷座長」案を了承 集団指導体制へ

経済

もっと見る
お気に入りに登録