「実審理期間」14年間で5倍 裁判員裁判、評議も長期化

 裁判員裁判の初公判から判決までにかかる日数「実審理期間」が昨年1年間は平均17・5日となり、制度初年だった平成21年の3・7日と比べて5倍近くまで伸びたことが19日、最高裁のまとめで分かった。裁判員や補充裁判員が裁判官とともに判決内容を話し合う非公開の「評議」にかかる時間は昨年平均が894分で、2…

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