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Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 163[日本][日本]

2026年11月10日(火) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 33,000円/A指定席 22,000円/B指定席 11,000円/C指定席 6,600円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 33,000円/A指定席 22,000円/B指定席 11,000円/C指定席 6,600円
VS
日本スーパーフェザー級王者の奈良井が5度目の防衛戦に臨む。奈良井は今年7月、OPBF東洋太平洋同級王者の波田大和(帝拳)に挑戦するも判定で敗れ、今回が再起戦。一撃で流れを変える左フックとチャンスを逃さない嗅覚を武器に、再び存在感を示したい。前WBOアジアパシフィック同級王者の齋藤は、今年3月に大畑俊平(駿河男児)に7回TKO負けを喫して王座から陥落。再起戦でタイトル奪還のチャンスを迎えた。無尽蔵のスタミナと方豊富な手数で7勝すべてがKOという決定力を誇る。王者が日本王座を守り再浮上への一歩を踏み出すのか、前アジア王者がベルトを奪い返すのか。スーパーフェザー級屈指のハードパンチャー同士による、緊張感に満ちたタイトルマッチだ。
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日本ライトフライ級王者の大橋が初防衛戦に臨む。今年8月、亀山大輝(ワタナベ)を撃破し、2度目の挑戦で悲願の王座を獲得した。力強いパンチを振るいながらグイグイと攻め立てる好戦型だが、前戦では足を使った出入りのボクシングを披露し、攻撃の幅を広げた。タイトル初挑戦の吉田は、ジャブを軸に軽快なフットワークで試合を組み立てる右アウトボクサー。王者の圧力をかわしながら、自分の距離を保てるか。ベルトを九州へ持ち帰ろうと闘志を燃やす挑戦者を、大橋がどのスタイルで迎え撃つのか。その出方が勝負の流れを大きく左右しそうだ。
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ランキング1位の安達が、2度目のタイトル挑戦へ向けた重要な一戦に挑む。安達は、圧力をかけながら打ち下ろしの右ストレート、右アッパーを突き刺す右ボクサーファイター。前へ出た時の迫力は十分で、試合を支配する展開に持ち込みたい。ランキング2位の玉山は、昨年11月の王座決定戦以来となる再起戦。ワンツーと豊富な手数を武器に攻め立てる好戦型で、前戦ではベルトへの強い執念を見せた。タイトル再挑戦への生き残りを懸けた一戦。勝利が次につながるだけに、互いに譲れない戦いになる。
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元OPBF東洋太平洋Sウェルター級王者のナァツが、昨年11月以来となる再起戦に臨む。強靭なフィジカルと馬力を活かして押し込む右ファイターで、4年ぶりにサウスポーと拳を交える。日本同級9位の加藤は、今年4月のタイトル挑戦以来のリング。足を使いながらテンポ良くパンチをつなぐ左アウトボクサーで、軽快な出入りと角度を変えた攻撃を得意とする。ナァツが圧力で逃げ道をふさぐのか、加藤が距離とリズムを支配するのか。
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日本ミニマム級最強挑戦者決定戦は、ともにサウスポー同士によるハイレベルな攻防が期待される。日本ミニマム級1位の岡田は、2年連続で最強挑戦者決定戦に出場。今年3月の日本タイトル戦では終盤に猛反撃を見せたものの、あと一歩届かなかった。2度目のタイトル挑戦権獲得へ向けて負けられない一戦だ。緩急をつけた上下のコンビネーションを武器に序盤から主導権を握りたい。坂田は、優れた距離感と切れ味鋭いカウンターを武器とするサウスポー。ここ数戦は軽量級離れしたインパクト十分のKOを連発しており、一瞬の攻防が勝敗を左右しそうだ。
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チケット窓口&お問合せ:
大橋ジム
TEL.045-314-1994
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