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Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 162[OPBF][OPBF・日本][OPBF][WBO-AP]

2026年10月29日(木) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 33,000円/A指定席 22,000円/B指定席 11,000円/C指定席 6,600円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 33,000円/A指定席 22,000円/B指定席 11,000円/C指定席 6,600円
VS
大橋ジム期待のホープ片岡が、プロ3戦目で早くもOPBF王座に挑む。今年3月のデビュー戦で日本ランキング入りを果たすと、6月の第2戦では初回KO勝ち。シャープなジャブを起点に上下へパンチを散らし、スピードと躍動感あふれる動きから一気に攻め込む好戦的な右ボクサーファイターだ。キャリア最短で迎えるタイトルマッチで、その才能を一気に開花させるか。ベルトを争う世界ランカーのアンダレスは、上体の柔らかさを生かしたディフェンスと、無駄のないコンパクトなコンビネーションが光る実力者。経験で上回るアンダレスを相手に、片岡が持ち前のスピードと攻撃力でどこまで主導権を握れるか。新鋭がわずか3戦目でベルトをつかむのか、注目の一戦だ。
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日本・OPBF東洋太平洋フライ級王者の野上は、前の手で主導権を握りながら左ストレート、右フックを打ち終わりに合わせる技巧派サウスポー。世界ランキングにも名を連ね、着実に実力を伸ばしている。挑戦者の田中は、今年5月に東京ドームでWBO-AP王者の富岡浩介(RE:BOOT)と引き分け、あと一歩でベルトを逃した実力者。鋭い踏み込みから上下に打ち分ける攻撃を武器に、2戦連続となるサウスポー攻略に挑む。ハイレベルな駆け引きが見どころだ。
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世界ランカーとの大一番に臨む坂井にとって、自身の現在地を示す絶好のチャンス。持ち前のスピードと積極的な攻撃で世界基準に挑む。WBC世界バンタム級6位のペッチは83戦81勝(54KO)2敗を誇り、黒星は中谷潤人(M.T)と井上拓真(大橋)に喫したものだけという実力者。坂井としては、序盤から積極的にペースを握り、自分の距離とテンポで戦えるか。世界への扉を開くためにも、大きな意味を持つ一戦だ。
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OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者・石井が初防衛戦に臨む。力強いジャブ、上下への打ち分け、フィジカルの強さを兼ね備え、安定感のある試合運びで存在感を高めてきた。指名挑戦者の二瓶は、長いリーチを生かした左のコンビネーションを武器に5連勝中。アウェーで結果を積み重ねてきた経験と精神力を武器に、王座奪取へ挑む。
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WBO-APフライ級王者の富岡がV2戦に臨む。今年5月には東京ドームで田中将吾(大橋)と引き分け、初防衛に成功。スピードと当て勘に優れたサウスポーで、相手の動きを見切る冷静な試合運びに定評がある。挑戦者の日本ユース王者・佐野も緩急を織り交ぜたコンビネーションとスピードを武器とするサウスポー。ベルトと世界上位ランク獲得へ、挑戦の舞台に立つ。
VS
大橋ジムのホープ片岡のプロ2戦目。今年6月のデビュー戦では、相手に付け入る隙を与えずに圧勝した。距離感に優れたサウスポーで攻守のバランスの良さが光る。オープニングマッチでインパクトを残しA級昇格につなげたい。
チケット窓口&お問合せ:
大橋プロモーション
TEL.045-314-1994
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