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ファイティングビー41

2026年9月14日(月) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席22,000円/指定S席15,000円/先着自由席8,000円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席22,000円/指定S席15,000円/先着自由席8,000円
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日本Sライト級5位の富岡が、ライト級で再起を図る。今年6月のWBOアジアパシフィック王座挑戦では惜敗したが、シャープなジャブを軸にテンポ良く組み立てるアウトボクシングは健在だ。迎え撃つウガンダ出身のスパダは、日本・WBOアジアパシフィックウェルター級王者セムジュ・デビッドの実弟。上体を巧みに動かしながら独特のリズムで攻め込む試合巧者だけに、噛み合えば駆け引きの濃い攻防が期待される。
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元世界2階級制覇王者の天海が、今年3月のメキシコ遠征以来となる再起戦に臨む。日本で戦うのは約3年ぶり。力強いジャブからコンパクトな連打で主導権を握るベテランが復活を印象づけられるか。拳を交えるピーヤラックは今回で5度目の来日。粘り強くのらりくらりと戦うが、天海としては格の違いを見せつけたい。
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日本フェザー級11位の山名は、今年6月にランキング入りを果たした九州期待のサウスポー。前の手で相手をコントロールしながら、角度のある左ストレートと左オーバーハンドで仕留めにいく。後楽園ホールでは3度目の挑戦で初勝利を狙う。対する日本Sフェザー級11位の龍王は、今年5月以来の再起戦。力強いジャブを起点に上下へ打ち分ける攻撃が持ち味で、サウスポー同士ならではの駆け引きにも注目が集まる。
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激闘派として知られる大場が浮上のきっかけをつかみにいく。フィジカルの強さを活かした右フックと左ボディは威力十分。連敗脱出を目指す。対する倉持は、長いリーチを活かしたジャブで試合を組み立てる右アウトボクサー。勝てばA級昇格となる。
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昨年5月の再戦が実現する。前回は吉野が判定勝ちを収めたが、為田にとっては雪辱を果たす絶好の舞台だ。日本ミドル級10位の吉野は、馬力を活かした圧力と力強いパンチが武器の右ファイター。対する為田は、フィジカルの強さと粘り強さで勝負するタイプ。ジャッジに強く印象を残す有効打を積み重ねたい。
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チケット窓口&お問合せ:
一力ボクシングジム
TEL.03-3619-6101
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