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Lemino BOXING フェニックスバトル160[日本][OPBF]
Sフェザー級1000万円トーナメント
2026年9月8日(火) 18:00開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席33,000円/指定A席22,000円/指定B席11,000円/指定C席6,600円
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日本スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者の池側は、ロングレンジから切れ味鋭い左ストレートと左右アッパーを打ち込むサウスポーのアウトボクサー。今年1月に王座を獲得すると、攻略の難しい王者として着実に力を伸ばしてきた。挑戦者の同級15位・鶴海は3連勝と勢いに乗る好戦派。決定力の高い右クロスを武器に、これまで4人の王者と拳を交えてきた豊富な経験を持つ。池側が得意の距離を支配するのか、それとも鶴海が踏み込んで試合を壊すのか。間合いの攻防が勝敗を左右する。
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OPBF東洋太平洋ライト級王者の今永が初防衛戦に臨む。今年6月、仲里周磨(オキナワ)との激闘を制して王座獲得に成功。決定力の高い左ストレート、右フック、左ボディアッパーを武器に、勝負どころでギアを上げるサウスポーだ。挑戦者のジュンは、独特のテンポと懐の深さで相手を翻弄するアウトボクサー。戴冠直後の王者が難敵を攻略し、王者としての強さを示せるか。
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日本スーパーフェザー級1位の木村は、ジャブで主導権を握り、中間距離から上下に打ち分けるコンビネーション、左ストレートとボディーで相手を崩していく完成度の高いボクシングが持ち味。8連勝中と勢いに乗り、「大会、全試合KO勝ち」を公言する強気の姿勢にも注目が集まる。対する元WBO-APスーパーフェザー級王者の渡邊は、長身を活かした距離感とジャブで試合を組み立て、タイミング抜群の右ストレートと左フックで一気に仕留める決定力を秘める実力者。ハイレベルな駆け引きが期待される。
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元日本フェザー級王者の松本が完全復活を印象づけるか。 今年5月、約1年7ヶ月ぶりのリングで3回TKO勝ちを飾り、健在ぶりをアピールした。巧みなポジション取りと冷静な試合運びで大崩れしない右ボクサーファイターだ。迎え撃つ日本2位の木谷は、メキシコでキャリアを積み、昨年9月から日本を主戦場とする逆輸入ボクサー。独特のリズムから力強いパンチを繰り出す好戦派で、接近戦に持ち込めば真価を発揮する。異なるスタイルが激突する注目の一戦だ。
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アマチュア8冠を誇る荒竹がプロ4戦目のリングに上がる。出入りを意識した軽快なステップと多彩なコンビネーションを武器とするサウスポーで、プロでも高い対応力を見せている。対するパブラルは、今年4月に世界ランカーの北野武郎(大橋)に惜敗した実力者。鋭い踏み込みから右フック、左ストレートを振るう好戦的なサウスポーだけに、序盤から激しい主導権争いが期待される。若きホープが試される重要な一戦だ。
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日本ヘビー級育成1位の大沼は、軽快なフットワークを活かしながらテンポ良くジャブとワンツーを突き刺す技巧派。松田は、一撃で流れを変える破壊力十分の左フックが最大の武器だ。機動力で翻弄する大沼に対し、松田がどのタイミングで強打を届かせるか。ヘビー級らしい一発の緊張感に包まれる一戦となりそうだ。
チケット窓口&お問合せ:
DANGANプロモーション
TEL.03-6272-8851

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