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ファイティングビー.40[日本][日本ユース]

2026年6月22日(月) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席22,000円/指定S席15,000円/先着自由席8,000円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席22,000円/指定S席15,000円/先着自由席8,000円
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日本Sミドル級2位の草村は、身長190cmの長身サウスポー。リーチを活かした上下の打ち分けに加え、左ボディアッパーという武器を持つ。対する2度目のタイトル挑戦となる京原は、プレスをかけながら豊富な手数で攻め立てる右ファイター。サウスポーとの対戦は4年ぶりとなるが、得意の打ち合いに持ち込み主導権を奪いたい。距離を支配する草村か、距離を潰す京原か。スタイルが明確にぶつかる分、展開は分かりやすく、かつ激しい。ベルトを奪うのはどっちだ?
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未定
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2025年全日本Sライト級新人王の落合は、前の手で距離をコントロールしながら、上下に打ち分ける完成度の高いボクシングが持ち味。相手に的を絞らせず、試合の主導権を握る“試合巧者”だ。長身を活かしたレンジ支配も大きな武器となる。対する連勝中の鈴木は、フィジカルの強さを前面に押し出したパワーファイター。馬力のある攻撃で打ち合いに持ち込み、流れごと飲み込むスタイルで勢いに乗っている。身長差は約10cm。落合が距離を保ち続けるか、それとも鈴木が懐に飛び込み打撃戦へ引きずり込むか。試合の構図は明快だが、だからこそ一瞬の攻防が勝敗を左右する。噛み合えば一気にヒートアップする、見応え十分の一戦だ。
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B級初戦の平山は、機動力を活かしたリズム感ある攻撃が持ち味のサウスポー。テンポの変化で相手を翻弄する。一方の関は、足を使いながらジャブを軸に着実にポイントを積み上げる右アウトボクサー。試合の組み立てに長けたタイプだ。構えは異なるが、両者ともに"動き"を重視するスタイル。スピーディーな攻防の中で、どちらが主導権を握るか。細かな駆け引きが勝敗を左右する。
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チケット窓口&お問合せ:
一力ボクシングジム
TEL.03-3619-6101
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