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ダイヤモンドグローブ
2026年6月9日(火) 18:00開始
会場:後楽園ホール
入場料:16,500円/11,000円/8,800円/6,600円
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元OPBF・WBO-AP.Sライト級王者の永田は、今年1月に李健太(帝拳)との王座決定戦で敗戦。階級をウェルター級へと上げ、再出発のリングに立つ。持ち味は、プレスをかけながら上下に打ち分け、相手に休む間を与えない連続攻撃。新階級でもその圧力が通用するかが最大の焦点だ。対する元日本ウェルター級暫定王者の小畑は、ポジション取りとディフェンスに長けたサウスポー。無駄打ちを抑えながら試合を組み立てる技巧派で、流れを引き寄せる術を知る。攻め続ける永田か、捌き切る小畑か。同じ構えながら真逆のアプローチがぶつかる一戦。再起と再浮上、その行方から目が離せない。
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WBO-APウェルター級2位の磯谷は、長いリーチを活かした左で試合をコントロールし、ここぞで打ち込む右ストレートで仕留めるバランス型。距離支配力と決定力を兼ね備えたスタイルが持ち味だ。狙うのは明確。タイトル挑戦へのアピール。単なる勝利ではなく、「いかに勝つか」が問われる立場にある。
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日本バンタム級10位の山口は、今年2月にランキング入りを果たした新鋭。ジャブでリズムを作り、上下の打ち分けとカウンターで試合を支配する組み立てが光る。一方、ランキング返り咲きを狙う池上は、出入りのスピードを活かしながら右ショート、左ボディを打ち込む好戦的なスタイル。間合いの攻防で主導権を奪いにいく。技巧とアグレッシブ。対照的なスタイルのぶつかり合い。山口が勢いを証明するか、池上が意地を見せるか。攻防の駆け引きに注目が集まる。
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日本Sフライ級15位の森口は、ジャブからワンツーへと繋げる基本に忠実なスタイルが持ち味。バランスの良さと安定感で試合を組み立てる。対する青山は、長いリーチを活かした右ストレートと回転力ある連打を武器とするベテラン。ランキング返り咲きへ向け、積極的に前に出る展開が予想される。堅実に組み立てる森口か、経験で崩しにかかる青山か。ペースの奪い合いが勝敗を左右する。
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チケット窓口&お問合せ:
三迫プロモーション
TEL.03-5398₋2403

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