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Lemino BOXING フェニックスバトル157[日本ユース]

2026年6月10日(水)
会場:後楽園ホール※時間未定
会場:後楽園ホール※時間未定
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"ゴールデンルーキー藤木がいきなり試される。アマチュア実績を引っ提げてプロの舞台に立つ藤木の初戦の相手は、タイトル挑戦経験を持つWBO-APランカー。注目は、プレッシャーの中でどこまで自分のボクシングを貫けるか。技術だけでなく、対応力と精神力が問われる。期待と緊張が交錯するデビュー戦。圧巻のパフォーマンスを見せるのか?見逃せない"最初の一歩"だ。
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日本バンタム級4位の坂井にとってプロ8戦目。今年3月は初の判定勝ちとなったが、内容は圧巻。試合を終始コントロールした。「打たせずに打つ」という原点のボクシングを体現しタイトル挑戦をアピールしたい。対する元OPBF東洋太平洋バンタム級王者のサルダールは、45戦36勝(25KO)8敗1分のキャリアを誇るベテラン。距離感に優れ、一発で流れを変えるパンチ力は健在だ。坂井としては序盤が最大のヤマ場。被弾を抑えつつ主導権を握れるか。それともサルダールが経験と一撃で飲み込むか。タイトル戦線を占う重要な一戦だ。
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2025年全日本新人王の石井が、ユースのベルトを狙う。サウスポーから放つパワフルな攻撃は破壊力抜群。序盤から圧力をかけ、相手を飲み込む展開に持ち込むのが理想形だ。勢いそのままに王座奪取となるか。迎え撃つ山本は、これが2度目のユース挑戦。ワンツーと左ボディを軸にした基本に忠実な組み立てで、相手の強打をいなしながら崩していくタイプだ。打ち合いは避け、冷静に焦りを誘う展開に持ち込みたい。パワーで押し切るか、技術で封じるか。
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日本Lフライ級7位の片岡は、デビュー戦で日本ランカーの大橋波月(湘南龍拳)を撃破。機動力を活かしたアグレッシブなスタイルで、いきなり実力を証明した。注目は再現性。初戦のインパクトがフロックではないことを示せるか。再び圧巻のパフォーマンスを披露できるかに期待が集まる。
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日本ミドル級4位の川渕は、懐の深さを活かした間合いと上下の打ち分け、そしてカウンターが光る技巧派サウスポー。今回は階級を下げての一戦。スピード、耐久、パワー。すべてのバランスが変化する中で、持ち味のテクニックがどこまで通用するかが焦点となる。適応か、それとも誤差か。新たなカテゴリーでの“答え”が問われる試合だ。
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両者は2023年11月の新人王西軍代表決定戦で対戦し、坂田が4回TKO勝ち。あれから時を経て、再び拳を交える。WBA世界ミニマム級14位の坂田は、テンポの良さとカウンターを武器とするサウスポー。前回同様、主導権を握りたいところだ。対するA級初戦の上田は、出入りのスピードを活かした好戦的なスタイル。リベンジを懸け、前回とは違う姿を見せたい。再戦は“別物”になるのか、それとも“再現”か。互いの成長と戦略が交錯する注目カードだ。
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他
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大橋プロモーション
TEL.045ー314ー1994
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