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BENKEI FIGHT VOL.11[日本ユース][日本ユース]

2026年7月12日(日) 14:30開始
会場:大阪・176BOX
入場料:VIP33,000円/指定S席22,000円/指定A席16,500円/指定B席11,000円
会場:大阪・176BOX
入場料:VIP33,000円/指定S席22,000円/指定A席16,500円/指定B席11,000円
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日本ユースSウェルター級王者・佐々木の初防衛戦。1月には香港でOPBF東洋太平洋シルバー王座に挑戦し惜敗したが、その経験は確実に糧となっている。距離を詰め、力強いパンチで相手を削る右ファイター。タフネスと執念で王座を守りにいく。挑戦者の住田は2024年全日本新人王。足を使いながら打ち終わりに的確に合わせるアウトボクサーで、スタイルは対照的だ。佐々木が距離を潰せば激闘必至、住田が間合いを支配すれば技巧戦になる。真逆の個性がぶつかる一戦は、緊張感あふれる攻防が約束されている。
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キャリア5戦目で戴冠を狙う丸元が、大きな分岐点に立つ。アマチュアで培った距離感とポジショニング、そして正確無比なワンツーから左フックへとつなぐ王道コンビネーション。派手さよりも質で崩す本格派だ。ポイントは、これまで経験のない長丁場でのペース配分。前半で主導権を握り、後半にどう組み立てるかが戴冠への鍵を握る。対する池上は、A級初戦でいきなりユース王座挑戦。フィジカルの強さと粘りを武器に、削られても前に出るタフネスが持ち味だ。序盤は圧力をかけて丸元のリズムを狂わせ、後半勝負に持ち込めれば一気に流れを引き寄せる可能性がある。テクニックか、フィジカルか。若き才能が真価を問われる一戦だ。
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今年4月に引き分けた両者が、決着戦となるダイレクトリマッチに臨む。日本ライト級15位の伊集院は、力強いジャブを軸に試合を組み立てる技巧派で、冷静な試合運びと駆け引きの巧さが光る。一方の酒本は、ワンツーから左ボディへつなげる基本に忠実なスタイル。前戦では互いに譲らず痛み分けとなっただけに、今回は序盤から激しい主導権争いが予想される。手の内を知り尽くした両者が、どのタイミングで流れを引き寄せるのか。
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日本スーパーフェザー級11位の高橋は、前の手で巧みに揺さぶりをかけながら、鋭いタイミングでパンチを差し込む技巧派サウスポー。当て勘の良さと距離感に優れ、相手に的を絞らせない独特のリズムを持っている。対する五十嵐は、打ち下ろしの右ストレートを武器に、一気に畳み掛ける決定力が魅力。チャンスを逃さず仕留めにいく嗅覚にも優れており、ランカー挑戦に強い闘志を燃やしている。
チケット窓口&お問合せ:
KWORLD3ジム
TEL.06-6652-4333
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