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The Battle

2026年5月19日(火) 18:00開始
会場:後楽園ホール
入場料:指定S席11,000円/指定A席8,800円/指定B席6,600円/当⽇⾃由席¥4,400
会場:後楽園ホール
入場料:指定S席11,000円/指定A席8,800円/指定B席6,600円/当⽇⾃由席¥4,400
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前日本ユース・ライト級王者の岩本が、今年1月以来の再起戦でリングに戻る。持ち味は、フィジカルの強さを前面に押し出した圧力と打ち合いの強さ。間合いを詰めて一気に距離を潰し、序盤から主導権を握りにいく展開が理想だ。一方、2度目のランカー挑戦となる大胡は対照的なスタイル。スピードを活かしたジャブでリズムを作り、距離を支配する右アウトボクサーだ。無理な打ち合いは避け、丁寧にポイントを積み重ねていく展開に持ち込みたい。「圧力 vs スピード」。岩本が土俵に引きずり込むのか、それとも大胡が距離を守り切るのか。序盤の主導権争いが、そのまま試合の流れを大きく左右する一戦だ。
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日本Sフェザー級11位の李は、プレスをかけながら試合を支配し、決定力の高い右ストレートと左ボディで相手を崩す好戦的なスタイル。攻撃の圧と精度を兼ね備えた実力者だ。ランキングを背負う立場として、この一戦で求められるのは明確な“差”の提示。内容で圧倒し、上位戦線への足がかりを築きたい。
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A級初戦に臨む高熊は、実に1年7ヶ月ぶりのリング。長身を活かしたリーチと、一直線に伸びる右ストレート、そして的確に突き刺す左ボディと、基本に忠実な組み立てが光る。ブランクの影響を感じさせず、序盤からリズムに乗れるかがポイントになる。対する川下は、強弱を巧みに織り交ぜた多彩なコンビネーションが武器の右ボクサーファイター。相手の出方に応じて攻守を切り替える柔軟さがあり、試合の流れを読む力にも長けている。プロ3戦目で迎える初の日本人対決で、その対応力が試される。
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チケット窓口&お問合せ:
DANGANプロモーション
TEL.03-6272-8851
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