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DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 43[WBO-AP] [OPBF]

2026年5月6日(水) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 16,500円/指定S席 11,000円/指定A席 7,700円/指定B席 5,500円/指定C席 3,300円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 16,500円/指定S席 11,000円/指定A席 7,700円/指定B席 5,500円/指定C席 3,300円
VS
中野が昨11月のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦以来のリングに上がる。ライース・アリーム(米)の巧みな試合運びに屈し、悔し涙を流した。左右ともに一撃で仕留める破壊力を持つサウスポーが、半年ぶりにどんな進化を見せるのか。対するIBF世界フェザー級4位のドラミニは、亀田和毅(TMK)と2度にわたり拳を交えた実力者。シャープな左のコンビネーションに加え、クリンチを織り交ぜながら巧みにポイントを奪う“曲者”だ。中野が持ち味の強打を押し付けるのか、それともドラミニが試合をコントロールするのか。スタイルが真っ向からぶつかる一戦となる。
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WBO-APフェザー級王者の藤田は、出入りを活かしながらアマチュア仕込みの技術で隙を与えない完成度の高いサウスポー。日本人選手との対戦は約5年2ヶ月ぶり。世界ランキング上位につける今、取りこぼしは許されない。挑む日本ユース王者の武藤は、左ショートとコンパクトな左右アッパーが光るサウスポー。フェザー級に上げ、格上の王者に挑む。武藤が勝てば世界ランキングとベルトを同時に手中に収める大一番。技巧と意地が交錯するサウスポー対決は必見だ。
VS
OPBF東洋太平洋Sライト級王者・堀池が初防衛戦に臨む。今年1月、敵地・韓国で王座奪取に成功した勢いそのままに、真価が問われるリングとなる。緩急を巧みに操りながら着実にダメージを積み重ねる攻撃型で、スタミナも豊富。対するヤノングは、今年2月に元日本ランカー大野俊人(M.T)に判定勝ちを収めた実力者。決定力の高い右クロスと老獪な試合運びで主導権を狙う。王者の地力か、挑戦者の経験か――内容、結果ともに見逃せない攻防となりそうだ。
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日本Sライト級4位の渡来は、昨年6月以来のリング。高い身体能力と、一瞬の隙を逃さない鋭い嗅覚を武器とする右ボクサーファイター。対するセブーフは、日本に拠点を移し新たなスタートを切ったばかり。仕切り直しの一戦で、渡来がどのような進化を見せるのか。
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2年ぶりの復帰戦となる梶谷は、左ボディストレートと右フックを主武器とするサウスポー。6勝中5KOという高い決定率が示す通り、一発で流れを変える破壊力を秘めている。迎え撃つ浅井は、昨年12月デビューの新鋭で、今回が2戦目。左フック、左ボディといったコンパクトで鋭いパンチが光る右ボクサーファイターだ。ブランクを抱えるベテランと勢いに乗る若手だ。対照的な両者がどのタイミングで勝負に出るのか、緊張感あふれる攻防が期待される。
チケット窓口&お問合せ:
帝拳プロモーション
TEL.03-3269-6667
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