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NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ[世界][世界][OPBF] [OPBF&WBO-AP] [WBO-AP]

2026年5月2日(土) 15:00開始
会場:東京ドーム14:30開始予定
入場料:アリーナ SRS席330,000円/アリーナRS席 220,000円/アリーナSS席 165,000円/アリーナS席 110,000円/内野指定席下段 55,000円/内野指定席上段33,000円/2階指定席 11,000円
会場:東京ドーム14:30開始予定
入場料:アリーナ SRS席330,000円/アリーナRS席 220,000円/アリーナSS席 165,000円/アリーナS席 110,000円/内野指定席下段 55,000円/内野指定席上段33,000円/2階指定席 11,000円
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東京ドームで日本ボクシング史上、これ以上ない舞台で、歴史的決戦が実現する。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥に3階級制覇王者の中谷潤人が挑む。世代と実績、そして現在進行形の評価が真正面から交差する、日本史上最大級のスーパーファイト!
井上は完成度という点で群を抜く。間合いの操作、踏み込みの鋭さ、上下の打ち分け、そして一撃で流れを断ち切る破壊力。そして、緻密なガードとポジショニングによる鉄壁のディフェンス、さらには足を使ったアウトボクシングも自在。距離を外して組み立てる展開にも対応できる完成度がある。
対する中谷は長身サウスポーのレンジ支配に加え、接近戦でのアッパーが光る。懐に入られても打ち上げる左アッパーは脅威で、打ち終わりを狙う精度も高い。被弾を最小限に抑えながらペースを作れれば、試合は一気に緊張感を増す。中谷の左は一発で空気を変える威力を持つだけに、わずかな綻びも見逃されない。
絶対王者が支配を続けるのか、それとも新たな時代の象徴が戴冠するのか。技術、胆力、決定力。すべてが世界最高水準で交錯する一夜になる。日本ボクシングの現在地を示す決戦。その答えは5月2日のリングで明らかになる。
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前WBO世界バンタム級王者の武居由樹がリングに帰ってくる。昨年9月以来の再起戦。階級をスーパーバンタム級に上げ、新たなスタートを切る。武器は、ロングレンジから一気に踏み込む爆発力。飛び込みざまの右フック、そして鋭い左ストレートで復活を強烈に印象づけたいところだ。対するWBA世界Sバンタム級15位のワンは、上体の柔らかさを活かしながら距離を詰め、連打をまとめるコンビネーション型。粘り強く前に出て武居のリズムを崩しにくるはずだ。階級を上げた武居が、どにようなパフォーマンスを見せるのか。再び世界を見据える一戦で、圧倒的なインパクトを残したい。
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井上拓真と井岡一翔。歩んできたキャリアもファイトスタイルも対照的な、日本ボクシング界を代表する二人が、ついに同じリングで向き合う。
井上拓真の武器は、卓越した空間把握能力と対応力だ。相手の出方を見極め、ポジションを取り、的確に修正する。強豪との対戦で磨かれた試合運びは年々完成度を増している。とりわけ那須川天心(帝拳)に競り勝った一戦は、その評価を決定づけた。スピードと変則性を持つ相手を封じた内容は、拓真の総合力の高さを証明している。
対する井岡は、日本ボクシング界に長く君臨してきた。派手さよりも精度。相手の長所を一つずつ削り取り、気づけば自分のペースに引きずり込む。間合いの管理、ボディワーク、駆け引きの巧みさは円熟の域にある。そしてこの一戦は、勝てば世界5階級制覇という歴史的偉業が懸かる。モチベーションは極限まで高い。
焦点は主導権争いだ。拓真が持ち前の空間支配でテンポを作るのか、それとも井岡が削り合いの展開に持ち込み、経験値で上回るのか。適応力か、円熟の削り合いか。緻密な攻防の先に、大きな歴史が待っている。
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スピードと爆発力が真正面から衝突する、火花必至のカード。田中はテンポの速い出入りと力強いコンビネーションが持ち味。打っては外すリズムで主導権を握るタイプで、序盤から自分の間合いを確立できるかが勝敗を左右する。足と連動した連打で相手を削り、試合をコントロールしたい。一方の佐々木は、豪快なパンチ力と強気なファイトスタイルが最大の武器。圧力をかけながら距離を詰め、一発で空気を変える破壊力を秘める。被弾を恐れず前進する姿勢は、試合を一瞬でヒートアップさせる危険性を孕む。ペースか、破壊力か。噛み合えば早いラウンドから決着の気配が漂う。瞬きすら惜しい攻防となりそうだ。
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キャリアの厚みと現在の充実度。その両方が真正面から問われる一戦だ。阿部は世界戦を経験してきた技巧派サウスポー。巧みな距離感と精度の高いジャブ、伸びのある左ストレートでリズムを構築し、相手を空転させる。被弾を最小限に抑えながらポイントを積み上げる試合巧者であり、とりわけ左カウンターは流れを一変させる決定打となり得る武器だ。対する下町は、ジャブで主導権を握りつつ、左を巧みに打ち分ける長身サウスポー。引き分けを挟みながらも20連勝中と勢いは十分だ。リズムを作らせないプレッシャーと手数で、阿部の構築を崩せるかが焦点となる。緻密な駆け引きの中でわずかな綻びを奪い合う攻防は、上の舞台を占う試金石だ。勝者は大きく前進する。意地と戦術が交錯する10ラウンドから目を離せない。
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東京五輪代表の実績を持つ森脇のリベンジマッチ。ユンが保持するOPBF・WBO-AP王座に、ダイレクトで再挑戦する。昨年12月の初戦では、初回に鮮烈なダウンを奪い理想的な立ち上がりを見せた。しかし2回に偶然のバッティングで負傷。試合は4回負傷引き分けとなり、王座奪取は幻に終わった。実力で上回ることを示しながらも掴めなかったベルト。森脇にとって、今回はその続きを取り戻す戦いだ。持ち前のスピードと回転力を活かし、序盤から主導権を握れるか。完全決着を狙う再戦は、前回以上に激しい攻防が予想される。
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WBO-APフライ級王者の富岡は、今年2月に戴冠した若き王者だ。類まれなるスピードと、抜群のタイミングで打ち込むカウンターを武器とするセンス溢れるサウスポーで、すでにWBO世界4位にランクイン。東京ドームという大舞台のオープニングファイトで、その存在感を示す構えだ。6戦目でタイトル初挑戦となる田中は、前後の動きを意識したリズム感のある攻撃を得意とする好戦型。豊富なアマチュアキャリアを経て2024年6月にプロデビューし、着実に経験を積み上げてきた。スピードとカウンターの富岡に対し、田中がどう踏み込み、主導権を奪いにいくのか。若き実力者同士の攻防は、序盤から目が離せない。
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大橋プロモーション
TEL.045-314-1994
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