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Lemino BOXING フェニックスバトル156[日本][OPBF]
Sフェザー級1000万円トーナメント
2026年5月12日(火) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:SRS席22,000円/指定S席16,500円/指定A席11,000円/指定B席 8,800円/指定C席6,600円
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日本スーパーバンタム級王者の池側純は、今年1月に石井渡士也(RE:BOOT)を9回TKOで下し王座を奪取。勢いそのままに初防衛戦を迎える。武器はロングレンジから鋭く突き刺す左ストレートと左アッパー。前戦では激しい打ち合いの中でも崩れないタフネスぶりも証明し、王者としての資質を見せつけた。鬼門とされる初防衛戦を突破し、存在感をさらに高めたい。対する大嶋剣心は、今回が4度目のタイトル挑戦。勝負所を逃さない嗅覚と、決定力の高い右クロスが最大の武器だ。移籍初戦で巡ってきたビッグチャンスに、闘志を燃やしてリングに上がる。リーチと距離を活かす池側に対し、大嶋がどう踏み込みチャンスを作るのか。王者が地力を示すのか、それとも挑戦者が執念で王座を掴み取るのか。緊張感あふれる攻防が予想される一戦だ。
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大橋ジム期待の新鋭・岡聖が、キャリア4戦目でいきなりタイトル初挑戦の大舞台に立つ。今年1月にはOPBFランカーを相手に大差判定勝ちを収め、一気に評価を高めた。無駄のないコンパクトなコンビネーションに加え、冷静な試合運びも光り、キャリアの浅さを感じさせない完成度を誇る。勢いそのままに、一気にタイトル奪取まで駆け上がるか。対する韓国バンタム級王者キムは、7連勝中と波に乗る実力者。優れた距離感と的確なポジショニングを武器に主導権を握るアウトボクサーで、試合全体をコントロールする巧さが際立つ。駆け引きと精度がぶつかり合う、ハイレベルな攻防から目が離せない。
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元日本フェザー級王者の松本が、約1年2ヶ月ぶりにリングへ戻ってくる。舞台はスーパーフェザー級。階級を上げてどんなパフォーマンスを見せるのか、注目の復帰戦だ。松本は反応の良さと安定感のあるボクシングが光る万能型。攻守のバランスに優れ、崩れない試合運びで相手をじわじと攻略していくタイプだ。久々の実戦でどこまで感覚を取り戻しているのかが焦点となる。迎え撃つ日本Sフェザー級8位の龍王は、トーナメント初戦で岩崎一輝(勝輝)に6回TKO勝ち。的確なジャブから上下に打ち分ける技巧派サウスポーで、リズムを掴めば主導権を渡さない。静かな駆け引きの中に火花が散る一戦だ。
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元WBO-AP王者の渡邊は、トーナメント初戦で新井志道(黒崎KANAO)に6回TKO勝ち。ロングレンジから放つ鋭いジャブ、キレ味抜群のワンツー、そして左ボディと、距離を支配するスタイリッシュなボクシングが持ち味だ。リズムに乗れば一方的な展開に持ち込む力を持つ。対する日本同級14位の英豪は、スピードとカウンターが光るアウトボクサー。相手の攻撃を外しながら的確に打ち返す冷静な試合運びが武器だ。両者の共通点はジャブ。距離を制するその一本が、試合の流れを大きく左右する。技術とタイミングが交錯する、緊張感の高い攻防が予想される。
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日本Sフェザー級9位の福井は、相手の長所を削り取りながら試合を支配していく試合巧者。粘り強さと気持ちの強さを併せ持つファイターだ。トーナメント初戦では序盤にペースを握られながらも、冷静に立て直して接戦を制した。試合の流れを読みながら着実にポイントを重ねる戦い方が光った。対する木谷は、メキシコ逆輸入ボクサー。独特のリズムと、いかにも硬そうなパンチが印象的なタイプだ。前戦ではポイントで劣勢の中、逆転KO勝ち。最後まで勝負を諦めない勝負強さを見せつけた。試合巧者の福井が主導権を握るのか、それとも木谷が一撃で流れをひっくり返すのか。読み合いと一発の緊張感が交錯する一戦になりそうだ。
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チケット窓口&お問合せ:
DANGANプロモーション
TEL.03-6272-8851

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