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メキシコとフィリピンの"悪童"が、異国キルギスのリングで激突する。2人の強打者が向かい合うだけに、開始のゴングから会場の空気が一変しそうだ。元世界2階級制覇王者でWBC世界フェザー級5位のネリは、爆発力のある左ストレートを軸に試合を支配する攻撃型サウスポー。相手の一瞬の隙を逃さない嗅覚と、勢いに乗った時の連打は圧巻で、主導権を握れば一気に試合を終わらせる危険なパンチャーだ。対する元世界3階級制覇王者のカシメロは、昨年10月に亀田京之介(MR)に敗れたものの、12月に再起戦を制して健在ぶりを示した。爆発的な左右フックと予測不能なリズム、そして野性味あふれる攻撃は健在。どの距離からでも一発で流れを変える破壊力を持つ。ともに"倒してこそ真価"を発揮するタイプ。スリリングな駆け引きというより、どちらが先に牙を剥くかの勝負になる可能性が高い。序盤から緊張感に満ちた打撃戦――ゾクゾクするような攻防が、キルギスのリングで幕を開ける。
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IBF世界Sフライ級15位の花田は、フィジカルの強さと堅牢なブロック、そして左のコンビネーションを武器に前へ出る。昨年10月にはIBFユース王座を獲得し、勢いに乗る存在だ。対するOPBF東洋太平洋同級15位のヴィラロサは、前の手で距離を測りながらワンツーで組み立てる教科書通りのスタイル。中でも左ボディは一発で流れを変える威力を秘めている。圧力の花田か、精度のヴィラロサか。攻防の噛み合いが見逃せない。
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溝越は、昨年12月にジョンリエル・カシメロ(比)に敗れて以来の再起戦。スピードを活かしたタイミング抜群のカウンターで流れを引き寄せたい。迎え撃つサンジャイは、柔らかい上体と巧みなブロックを駆使する技巧派サウスポー。簡単には崩れない相手に対し、溝越がどのタイミングで勝負を仕掛けるか。復活を占う重要な一戦だ。
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