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年月日() :開始
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佐野は、長身から繰り出す右ストレートと左ボディを主武器とし、豊富なスタミナを生かして手数を落とさず戦える右ボクサーファイター。昨年10月には世界ランカーのタガカナオ(比国)に大差判定勝ちを収め、WBAアジアSフライ級王座を獲得した。22歳と若く、ここから一気に飛躍を遂げる可能性を秘めた存在だ。対するWBA暫定王者のヒメネスは、昨年7月に健文トーレス(TMK→ミツキ)に11回TKO勝ち。フィジカルの強さを生かした止まらない連打を得意とする右ファイターで、プレッシャーのかけ方には定評がある。若さと勢いの佐野が押し切るのか、それとも王者の圧力が上回るのか、激しい主導権争いが期待される。
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前OPBF東洋太平洋Sフライ級王者の横山は、シャープなジャブを軸に、的確なコンビネーションで攻め立てる万能型。試合ごとに完成度を高めており、今回は海外合宿も敢行。さらなるレベルアップを図ってリングに戻ってくる。
迎え撃つのは、元世界ランカーのパラス。昨年11月以来の再起戦となるが、独特のリズムと思い切りの良さが持ち味の好戦型で、流れを一瞬で変える爆発力を秘めている。横山が着実な進化を証明するのか。それともパラスが復活を印象づけるのか。攻防の駆け引きが見どころだ。
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日本フライ級13位の岡は、鋭い踏み込みと優れた反応を兼ね備えた万能型で現在4連勝中。勢いそのままに上位進出を狙う。カチキンベコフは、前の手で相手をコントロールしながら独特のタイミングで踏み込むサウスポー。岡としては不用意な被弾を避けつつ、先手を奪い主導権を握りたい。スピードとタイミングが交錯するカードだ。
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