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Prime Video Boxing 15
2026年4月11日(土) 17:59開始
会場:両国国技館
入場料:リングサイドA55,000円/リングサイドB33,000円/マス席44,000円(2名利用)/指定A席22,000円/指定B席 11,000円
VS

那須川は、昨年11月の世界戦以来となる再起戦で、世界挑戦者決定戦に臨む。井上拓真戦では序盤にペースを握りながらも、試合の中で攻略されプロ初黒星を喫した。しかし、世界戦という最高峰の舞台で得た経験は、今後のキャリアにおいて計り知れない財産となったはずだ。スピードと反応、独自の間合い感覚を活かした唯一無二のスタイルで、完全復活を強烈にアピールしたい。迎え撃つ元世界2階級制覇王者エストラーダは、キャリア18年目を迎える大ベテラン。攻守のバランスに優れたオールラウンダーで、試合巧者ぶりは健在だ。若き日本人スターが、百戦錬磨の強豪をどう崩すのか。世界への道を左右する重要な一戦となる。
VS

WBC世界Sフライ級1位の坪井がプロ4戦目に臨む。アマチュアで磨き上げた高度なテクニック、緩急自在のスピード、相手の急所を射抜く正確性。ここまでの3戦で見せた内容は、将来性という言葉だけでは収まらない。今回は元世界王者のゲバラと対峙するが、その力量を証明する絶好の機会だ。世界を知るベテランを相手に、どこまで自分のボクシングを貫けるか。勝つだけでなく、支配することができれば一気に世界戦線が現実味を帯びる。
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米国を主戦場にしてきた秋次が、ついに日本のリングに初登場する。前の手を巧みに操りながらリズムを作り、上下に打ち分けて相手を崩していく技巧派サウスポー。優れた距離感で相手の攻撃を外しつつ、着実にポイントを積み上げるクレバーな試合運びが持ち味だ。対する元世界ランカーのカルデロンは、昨年11月に増田陸(帝拳)と対戦し負傷判定で敗れたものの、長身を活かして放つ右ストレートと左フックで見せ場を作った。技巧派サウスポーの秋次が主導権を握るのか、それともカルデロンが持ち前の勢いで飲み込むのか。スタイルが噛み合う興味深い一戦だ。
VS

長身サウスポーの久保寺は、長いリーチを活かしたジャブで主導権を握り、打ち下ろしの左ストレートへとつなげるスタイルが持ち味。距離を支配する展開に持ち込めば、一撃で試合を終わらせる破壊力も秘めている。イベントの幕開けとなるリングで鮮やかなKOを決め、会場のボルテージを一気に引き上げたい。
VS

※高見 棄権試合中止

前WBA世界Lフライ級王者の高見が、フライ級転向初戦でいきなり前世界王者と拳を交える。Lフライ級で世界を奪取した高見は、スピードと回転力、そして試合の流れを一気に引き寄せる躍動感が持ち味。減量の負担が軽くなるフライ級では、本来のフィジカルと連打の迫力がより前面に出ることが期待される。階級アップは挑戦だが、高見にとっては進化のための選択だ。アヤラは昨年3月、矢吹正道(緑)に12回TKOで敗れ王座を失った。しかし、最後まで前に出続けた姿が示す通り、手数と圧力を武器にしたタフなファイターであることに変わりはない。高見が、フライ級戦線で再び世界の中心に躍り出るためにも、ここは内容で示したい。新章の幕開けにふさわしいパフォーマンスを見せられるか!
チケット窓口&お問合せ:
帝拳プロモーション
TEL.03ー3269ー6667

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