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ミツキ杯SURVIVE Vol.32
2026年7月12日(日) 12:00開始
会場:大阪・堺市産業振興センター
入場料:30,000円/20,000円/10,000円
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元世界ランカー・健文の再起2戦目は、「完全復活」を証明できるかがテーマだ。昨年12月の復帰戦では5回TKO勝ちを収めた。勝負勘の鋭さと一撃で流れを断ち切るカウンターの精度は健在だ。間合いの中でわずかな隙を逃さず仕留める嗅覚は、この男の最大の武器だ。対するラクィネルは、日本人相手に3戦全勝3KOと抜群の相性を誇る難敵。反応の良さに加え、切れ味鋭い左ストレートを軸に一気に畳みかけるサウスポーで、一瞬の油断が命取りになる。実績のある者同士の緊張感あふれる一戦。健文が地力の違いを見せつけるのか、それとも日本人キラーが牙を剥くのか。
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日本フェザー級5位・原田は、着実に積み上げてきたキャリアの真価を問われるリングに立つ。前の手で主導権を握り、出入りのスピードと間合いの操作で相手を翻弄する技巧派サウスポー。試合を組み立てる能力に長け、無駄のない攻防でポイントを重ねていくスタイルが持ち味だ。対するワミナルはフィリピン国内上位ランカーとしての実力を備えた実戦型。タフネスと勝負度胸を兼ね備えており、展開次第では粘り強く食い下がってくる可能性もある。原田としては、自分の距離とリズムを最後まで支配し、明確な差を示したい一戦だ。ランキング上位定着へ、その完成度が問われる。
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関西実力者対決となる一戦は、再浮上を懸けた意地と意地のぶつかり合いだ。日本フライ級6位の井上は、今年3月以来の再起戦。多彩なコンビネーションとカウンターを武器に、攻守の切り替えが速い好戦型で、一気に流れを引き寄せる爆発力を持つ。対する岩﨑は、左を軸にした出入りで試合を組み立て、チャンスと見れば一気に仕留めにいく勝負師タイプ。互いに主導権を譲らない展開が予想される中、わずかな判断の差が勝敗を分ける。
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宮地は前後の動きを意識しながら右カウンター、左ボディを狙う右ボクサーファイター。1年8ヶ月ぶりのリングとなるが、間合いの巧みさは健在か。長谷川は機動力を活かして攻め込むアクティブなタイプ。大阪初見参となる今回、連敗脱出へ積極策が予想される。宮地が迎え撃つのか、長谷川が崩し切るのか。試合運びの妙に注目だ。
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連敗脱出を目指すドミニクは、スピードを活かしたジャブとワンツーを軸に戦う右ボクサーファイター。昨年11月に4年ぶりのカムバックを果たし、今回が復帰2戦目となる。再起への強い思いをリングで示したい。対する森島は、この試合がプロデビュー戦。アマチュアでは34戦27勝7敗の実績を残しており、高い基礎技術を携えてプロのリングに上がる。
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※中西棄権 試合中止

再起ロードの第一歩か、それともランキング奪取か。日本Sバンタム級7位の津川は、昨年8月の日本王座戦以来のリング。シャープなジャブとワンツーを軸に、基本に忠実な組み立てで試合を支配するタイプだ。3度目のタイトル挑戦へ向け、ここで存在感を示したい。対する中西はランカー挑戦。多彩な左とテンポの良さが武器で、リズムに乗れば一気に流れを引き寄せる力がある。ペースを握るのはどちらか。冷静な差し合いから一転、打ち合いに発展すれば一気に会場の熱が高まる。
チケット窓口&お問合せ:
ミツキボクシングジム
TEL.072-283-4303

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