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Lemino BOXING フェニックスバトル 154[世界]
2026年4月13日(月) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席33,000円/指定A席 22,000円/指定B席 11,000円/指定C席 6,600円
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IBF世界Lフライ級王者タノンサックは初防衛戦に臨む。スピードを活かしたキレのあるパンチで組み立てる右ボクサーファイターで、インファイトもアウトボクシングもこなす万能型。挑戦者のランキング1位コルトバは26戦全勝(22KO)を誇り、長いリーチを活かした左ストレートと反応の良さが光るサウスポーだ。指名挑戦者を迎え撃つ王者が、どのような完成度を見せるのか注目が集まる。
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IBF世界Sフェザー級9位の力石が、昨年5月の世界戦以来となる再起戦に臨む。長身サウスポーの力石は、精度の高いジャブで間合いを制し、殺傷能力の高い左ストレートを射抜く技巧派。さらに左右アッパーを織り交ぜる立体的な攻撃と、状況判断に優れた高いボクシングIQで主導権を握る。世界再挑戦を見据える上で、内容も問われる一戦だ。対するWBAアジアSフェザー級王者のバデナスは、思い切りの良い右フックと鋭い左右アッパーを武器に、距離感に長けた実戦型。踏み込みの鋭さと勝負どころでの集中力は一級品で、力石にとって決して侮れない存在だ。再び世界を目指す力石が、どのようなパフォーマンスで観客をうならせるか。
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日本ユース・ミニマム級王者の北野が再起戦に挑む。昨年10月、WBO-AP王座決定戦でダウンを奪われ、無念の初黒星。あの悔しさを糧に、再び歩みを進める。打ち下ろしの左ストレートと鋭い右ボディが光るサウスポー。攻守の切り替えに磨きをかけ、打ち終わりの隙を最小限に抑えながら、最後は確実に仕留め切る姿を見せたい。若き王者の真価が問われるリスタートだ。
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アマチュア8冠の逸材・荒竹が再起戦に挑む。前戦では坂田一颯にKO負けを喫し、プロの厳しさを味わった。しかし、高い基礎技術と冷静な試合運びは依然として一級品。この敗戦を糧に、どこまで進化を見せるかが最大の焦点だ。飛躍のきっかけを掴むのか。ホープの真価が問われる一戦となる。
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2025年全日本ミドル級新人王の佐々木は、プレスをかけながらコンパクトな連打と大胆な攻撃を織り交ぜる好戦派。距離を潰して打ち合いに持ち込むスタイルで会場を沸かせてきた。韓国Sミドル級ランカーを相手に、持ち前の攻撃力をどこまで発揮できるか。
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チケット窓口&お問合せ:
大橋プロモーション
TEL.045₋314₋1994

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