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Lemino BOXING フェニックスバトル 153[世界女子][WBO-AP女子][日本女子・OPBF女子][OPBF女子][WBO-AP女子]
2026年4月7日(火) 17:50開始
会場:後楽園ホール
入場料:リングサイド 22,000円/指定S席 16,500円/指定A席 11,000円/指定B席 6,600円
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IBF世界アトム級王座決定戦は、世代とスタイルの対比が鮮明だ。元世界王者の山中は、力強い左ストレートと右フックを軸に、テンポ良く攻撃を組み立てるサウスポー。7戦目で世界初挑戦となる鵜川は、スピードと左のコンビネーションが光る右ボクサーファイターだ。キャリア初のサウスポー対策をいかに試合で表現するかが、勝敗を大きく左右する。
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ミニマム級世界ランカー同士が、空位のWBO-AP王座を懸けて激突する注目の一戦。鈴木は昨年6月の世界挑戦以来となる再起戦。出入りを活かしたテンポの良い攻撃を武器に、積極的に仕掛けていく好戦的なタイプで、仕切り直しの一戦に懸ける覚悟は強い。対する吉川は、豊富なスタミナと左ボディを軸に組み立てるバランスの良い右ボクサーファイター。かつて手にしていたベルトの奪還を狙い、経験と総合力で主導権を握りにいく。再起を期す鈴木か、返り咲きを狙う吉川か。序盤から緊張感の高い攻防が予想される。
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日本女子バンタム級王者の山下は、ワンツーと左ボディを軸にした基本に忠実なボクシングで、試合運びの巧さが光るタイプ。ここで勝てば2本目のベルトと世界ランキングが視野に入るだけに、落とせない一戦だ。迎え撃つOPBF王者のぬきは、重厚なプレスから力強い左右フックを叩き込む右ファイター。フィジカルの強さを前面に出し、止まらない前進が最大の武器となる。圧力をかけ続けるぬきに対し、山下が距離とリズムをどう制御するのか。女子戦屈指のせめぎ合いが期待される。
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OPBF東洋太平洋アトム級王者・狩野のV3戦。昨年11月の樋口藍(一力)戦では相手の巧みな試合運びに苦しみ、引き分けに終わった。ジャブを軸にワンツー、左ボディで着実にペースを握る試合巧者だけに、世界1位の実力を示すためにも今回は内容が問われる。挑戦者の佐藤はプロ5戦目でのタイトル初挑戦。前後の動きを活かしたテンポの良い攻撃を得意とし、前戦では逆転KO勝ちを収めるなど勝負強さも兼ね備える。王者の完成度か、挑戦者の勢いか。流れひとつで展開が変わりそうだ。
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真正ジム期待のホープ・四元は、アマチュア仕込みの多彩なコンビネーションを武器にする好戦的なタイプ。プロ転向3戦目にして初のタイトルマッチに臨む。対する鎌田はフィジカルの強さを活かした強気の攻めが魅力で、愛媛から乗り込んでの一戦となる。若さと勢いが真正面からぶつかる、熱量の高いカードだ。
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OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者の和田が、ノンタイトル戦でリングに上がる。アマチュアで輝かしい実績を残し、プロ転向からわずか2年。試合ごとに完成度を高め、いまや世界王座獲得に手が届く位置まで駆け上がってきた。その実力はすでに証明済み。あとは「いつ挑むか」。その段階にある。だからこそ、この一戦に求められるのは単なる勝利ではない。内容で圧倒し、次が世界戦であることを明確に示すことだ。対するベテランのパニダーは、キャリアに裏打ちされた粘りと経験で簡単には崩れない相手。だが、その牙城を打ち崩してこそ、世界への扉は大きく開く。
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チケット窓口&お問合せ:
真正プロモーション
TEL.078ー891ー5307

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