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DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 42[WBO-AP][日本]

2026年4月4日(土) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 16,500円/指定S席 11,000円/指定A席 7,700円/指定B席 5,500円/指定C席 3,300円
会場:後楽園ホール
入場料:RS席 16,500円/指定S席 11,000円/指定A席 7,700円/指定B席 5,500円/指定C席 3,300円
VS
世界王座奪還を狙うベテラン尾川がリングに上がる。鋭い踏み込みから一気に射抜く右ストレート、そして内臓をえぐる左ボディ。これまで数々のKO劇を演出してきたフィニッシャーが、再び世界の扉を叩く。現在は世界ランキング2位。数字が示す通り、頂点は目前で世界基準を証明する最終テストだ。距離を支配し、タイミングを外し、最後は一撃で仕留める。格の違いを見せつける内容が求められる。
VS
WBO-AP.Sウェルター級王者・豊嶋が初防衛戦に臨む。昨年10月の王座決定戦で戴冠し、世界ランキングにも復帰。再浮上の流れを確かなものにするためのV1戦だ。豊嶋の強みは、堅牢なブロックと緩急を操るコンビネーション。丁寧な組み立てで主導権を握り、大崩れしない試合運びは王者の安定感を感じさせる。一方、挑戦者バカロは長いリーチを活かした右ロングフックと角度を突く左ボディが武器のパンチャー。間合いに入れば一発で流れを変える破壊力を秘めている。豊嶋としては序盤からリズムを渡さず、プレッシャーをかけながらジワジワと削る展開に持ち込みたい。2年9ヶ月ぶりとなる外国人対決。王者が地力を示すのか、それとも挑戦者が波乱を起こすのか。
VS
昨年の再戦。再び川村vs藤田。リベンジか、それとも返り討ちか。昨年5月の初対戦では川村が3回TKO勝ち。今回が8戦目にして初のタイトル挑戦となる。前へ出て重圧をかけ、タイミング良く左フック、右アッパーを打ち込む好戦的スタイルは脅威だ。元王者の藤田は昨年9月、初回KOで再起に成功。勝負どころを逃さない嗅覚と破壊力のあるパンチを兼ね備えたスイッチヒッターで、王座奪還とリベンジを同時に狙う大一番となる。
VS
日本ユースLフライ級王者の大木が、防衛戦に臨む。昨年10月の王座決定戦で返り咲きを果たした王者は、打ち下ろしの左ストレートと鋭い右フックが光るバランス型サウスポー。攻守の安定感は世代屈指だ。挑戦者の末國は元キックボクサー。ボクシング転向2戦目でユース王座に挑むという大胆なチャレンジだ。上下の打ち分けと距離感に優れ、こちらもサウスポー。異競技で培った間合い感覚がどこまで通用するか。同じ構えだが異なるキャリア。若さあふれるスピーディーな攻防の中で、王者の完成度か、挑戦者の勢いか。次代を占う一戦から目が離せない。
VS
再びランキング入りを目指す宮田がリングに戻る。ガードを固め、テンポの良いコンビネーションで攻め立てる好戦的スタイル。ランキング入りを果たしたが、群雄割拠の中で押し出される形となった。対する日本ライト級9位の本多は、長身を活かした右オーバーハンドと左ボディを武器とする右ボクサーファイター。ここ数戦は、明らかなパワーアップが見られ、迫力が増している。ランキング戦線を占うサバイバルマッチから目が離せない。
VS
長身を活かした打ち下ろしの右ストレートで存在感を示す入田が、後楽園ホール初登場で真価を問われる。バランスの取れた右ボクサーファイターとして、ここで一気にステージを上げたいところだ。迎え撃つのは2025年東日本Lフライ級新人王の加藤。出入りの巧さで試合を支配するサウスポーで、流れを掴めば一方的な展開にも持ち込める。距離を支配するのはどちらか.
チケット窓口&お問合せ:
帝拳プロモーション
TEL.03ー3269ー6667
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