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(株)中山建装 Presents FIGHT for PRIDE vol.6

2026年4月9日(木) 18:00開始
会場:後楽園ホール
入場料:SRS 22,000円/RS16,500円/指定席A11,000円/指定席B7,700円
会場:後楽園ホール
入場料:SRS 22,000円/RS16,500円/指定席A11,000円/指定席B7,700円
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一道は、打ち下ろしの右ストレートと決定力の高い左フックを主武器とする長身オーソドックス。今年41歳を迎えるが、リング上では年齢を感じさせないキレと迫力を維持している。経験に裏打ちされた距離感と一撃の重さは健在で、ここで存在感を示し、ランキング返り咲きを強くアピールしたいところだ。一方、約1年7ヶ月ぶりのリングとなる照屋は、決定力の高い右クロスが最大の武器。沖縄からの参戦となる今戦には、連敗脱出への強い覚悟がにじむ。ブランクを感じさせない踏み込みができるか、序盤から緊張感の高い攻防が期待される。
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元日本ランカー同士による1年ぶりの再戦。前回は激戦の末、ダウンを挽回した秋間が勝利を手にした。渋谷は左ボディと右クロスを軸に前に出る攻撃型で、前回、前々回ともに序盤でダウンを奪いながら惜敗。今回は中盤以降の試合運びに磨きをかけ、内容と結果の両立を狙う。対する秋間は、変則的なジャブと決定打となる右ストレートが光るタイプ。互いに手の内を知り尽くした者同士の一戦は、我慢比べと読み合いが交錯する消耗戦必至だ。
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稲葉はキレ味鋭いワンツーと左フックを主武器とするスタイリッシュなボクサー。前戦のKO勝ちで掴んだ良い流れを、ここでも持ち込みたい。元日本ランカーの廣本は、長いリーチを活かしたジャブで試合を組み立てる右ボクサーで、序盤から主導権を巡る激しいペース争いが予想される。テンポと距離を制するのはどちらか。
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鈴木は、フィジカルの強さを活かし、豊富な手数で攻め立てる好戦的なタイプ。前に出て圧をかけ続けることで、相手を消耗させる展開を得意とする。一方の中谷は、キレ味鋭い右ストレートを軸に、スピードとセンスを感じさせるスタイリッシュなボクサー。力と手数の鈴木か、切れと精度の中谷か。噛み合えば一気に試合が動く、スリリングな対決だ。
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昨年11月以来となるダイレクトリマッチ。前回は三者三様の引き分けという、評価の分かれる結末に終わった。今回は4ラウンドから6ラウンドへと延び、より地力が問われる。身長も戦績も同じ柿原と壬生狼。決着の行方は、最後まで目が離せない。
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チケット窓口&お問合せ:
T&Tスポーツジム
TEL.046-206-5799
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