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ダイヤモンドグローブ[WBO-AP][WBO-AP][日本女子]
2026年2月10日(火) 18:00開始
会場:後楽園ホール
入場料:リングサイド指定席15,000円/S指定席10,000円/A指定席8,000円/B指定席6,000円
TV放送予定
2026年2月14日(土) 26:50開始
番組名:ダイヤモンドグローブ
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WBO-AP王者・川浦が3度目の防衛戦。一昨年8月に悲願のベルトを巻いてから、国内外の強豪を退け防衛を重ね、ついに世界ランキング4位の位置まで到達した。中間距離で相手の出鼻を捉えるスピードと、相手の反応を見逃さないカウンターが武器。これまでサウスポーであることを利した角度の打ち出しに加え、終盤の勝負所でしっかりギアを上げる競り合いの強さも身につけた。挑戦者・韓は、長身のサイズを活かした打ち下ろしの左ストレートと右フックを軸に、距離を操る技巧派サウスポー。川浦のスピードに対し、韓がいかに距離を管理し、高さで封じ込められるか。
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WBO-APフライ級王者・長尾が2度目の防衛戦に臨む。戴冠した昨年4月の王座決定戦では接近戦を制し、初防衛戦ではプレッシャー勝ち。豊富な手数と、距離を潰した位置からの回転力の高い攻撃で相手を押し込むスタイルは、ラウンドが進むごとに勢いを増す。指名試合となる今カードはキャリア上、避けて通れない一戦だ。タイトル初挑戦の富岡は、今年9月、世界ランカーのマーク・ビセレス(比/駿河男児)との試合で劣勢からの劇的な逆転KO勝利で話題をさらった。緩急をつけたコンビネーションと鋭いカウンターが際立ち、好戦的な長尾とは"ぶつかるタイミング"の駆け引きが勝敗を分ける。 世界ランキング入りを果たした勢いそのままに一気にベルトまで駆け上がるのか。王者・長尾の圧を誇示するか。攻防の噛み合わせが抜群のカードだ。
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3度目のタイトル挑戦となる前原。過去2度の挑戦では、ポイントを積み重ねながらもあと一歩届かず、ベルトに手が触れながら悔しさを味わってきた。持ち味は豊富なスタミナと馬力のある前進。中盤以降も失速せず圧をかけ続けるタフさは群を抜く。勝つためには最後の決め手、印象を残す決定打をどこで繰り出せるかが鍵となる。対する守随は、テンポよく上下へ打ち分け、相手の攻撃を誘ってからのカウンターが鋭い。無駄に打ち合いへ巻き込まれない冷静な判断力と、距離を適切に保つフットワークは、前原の突進力をいなせるかもしれない。ベルトを巻くのは、積み上げてきたキャリアか、勢いの新鋭か。空位の日本女子ミニマム級王座を巡り、スタイルの違いがぶつかり合う。
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柳はワンツーから左ボディへとつなぐ正統派スタイルを軸に、堅実な試合運びを見せるタイプ。昨年8月以来の再起戦で、復調ぶりを示したいところだ。迎え撃つ岡崎は、シャープなジャブと一気に振り抜く右オーバーハンドが光る。昨年9月にデビューしたばかりで、これが2戦目。勢いと怖さを併せ持つ若武者の挑戦が試合を揺さぶる。
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チケット窓口&お問合せ:
三迫プロモーション
TEL.03-5398-2403

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