タイトル戦 | 選手検索 | 試合結果 | データ分析 | TV・ネット欄 |
Lemino BOXING フェニックスバトル 150 Sフェザー級1000万円トーナメント1回戦

2026年2月19日(木) 17:45開始
会場:後楽園ホール
入場料:SRS席22,000円/指定S席16,500円/指定A席11,000円/指定B席8,800円/指定C席 6,600円
会場:後楽園ホール
入場料:SRS席22,000円/指定S席16,500円/指定A席11,000円/指定B席8,800円/指定C席 6,600円
VS
佐々木は昨年6月、WBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマンJr(米)に挑戦。果敢に攻め込んだものの、5回KO負けを喫し、今回が再起戦となる。世界の頂点を肌で感じた経験は、確実に糧となっているはずだ。フィジカルトレーニングをはじめ、新たな取り組みの成果を試す一戦でもある。対するパニアモーガンは、2019年7月に現日本王者の李健太(帝拳)と対戦し判定負けを喫した。身長が低く前に出るファイタータイプを相手に、佐々木が距離とパワーをどう活かして主導権を握るのか注目したい。
VS
日本Sフェザー級2位の木村は、アマチュア仕込みのテクニックに強打を兼備したサウスポー。鋭い左ストレートと、えぐり込む右ボディで主導権を握りたい。対する日本14位の石井は、WBO-AP王座決定戦での敗北からの再起戦。前手のコントロールが上手く、左ストレートと右フックで相手をスパッと斬り落とす切れ味を持つ。技巧と強打が噛み合う対決。ラウンドごとに主導権が揺れ動く、戦術戦の妙味を楽しめる一戦となりそうだ。
VS
前WBO-AP王者の渡邊は、スピードを最大の武器に、長身から繰り出す右ストレートと鋭い左ボディを軸とする右ボクサーファイター。相手を効かせた際の仕留めにいく嗅覚は特筆もので、試合を一気に決め切る力を備えている。今大会では優勝候補の一角と目されており、まずは内容、結果ともに納得のいくスタートを切りたいところだ。一方、当初はリザーバーとして控えていた新井が本戦出場を果たした。キレ味抜群のパンチと、迷いのない思い切りの良さが持ち味で、懐に飛び込んでの打ち合いに持ち込み、番狂わせを狙う。
VS
日本Sフェザー級8位龍王は、昨年9月の敗戦から再起を図る技巧派サウスポー。足を使った柔らかい動きと上下の打ち分けで試合を組み立てるタイプだ。岩崎はプレスをかけながら左ストレートを巧みに操るバランス型サウスポー。技巧で揺さぶる龍王か、前へ出る圧力で崩す岩崎か。両者のスタイルがぶつかり合う、息の詰まる展開が予想される。
VS
日本9位の福井は、相手の弱点を突きながらリズムを奪う老練なオールラウンダー。強豪との激闘をくぐり抜けてきた経験は大きな武器だ。元日本ランカーの向山は、独特のテンポで相手を翻弄する変則サウスポー。前戦は初回KO勝ちと勢いに乗る。経験か、勢いか。読み合いと奇襲、両方が交錯する。
VS
日本15位の英豪は、シャープなジャブを起点にリズム感ある攻撃を組み立てるスピード型。9月の初黒星から這い上がる大事な再起戦となる。対する牛島龍吾は4年半ぶりのカムバックにしてA級初戦でトーナメント参戦を決断したダークホース。気後れする様子はなく、積極的に攻めて勝機をつかみにいく姿勢が光る。スピードvsアグレッシブ。何が起こるか分からない"伏兵の乱"がトーナメントを揺らす。
VS
チケット窓口&お問合せ:
DANGANプロモーション
TEL.03-6272-8851
DANGANプロモーション
TEL.03-6272-8851


















