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Prime Video Boxing 14[世界]

2025年11月24日(月) 16:45開始
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
入場料:リングサイドA110,000円/リングサイドB77,000円/指定席A77,000円/指定席B55,000円/指定席C33,000円/指定席D22,000円/指定席E11,000円
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
入場料:リングサイドA110,000円/リングサイドB77,000円/指定席A77,000円/指定席B55,000円/指定席C33,000円/指定席D22,000円/指定席E11,000円
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見どころ:2025年下半期の大一番として大きな注目を集める那須川天心と井上拓真の一戦。那須川はプロ転向後、世界ランカーを次々と撃破し、ついに世界タイトル戦の舞台へと駆け上がった。持ち味は圧倒的なスピードを活かしたコンビネーションと反応の鋭さ。試合を重ねるごとにパンチの決定力も増しており、進化を続けるサウスポーが頂点を狙う。一方の井上は、昨年10月の堤聖也(角海老宝石)戦での敗北から再起を図る一戦。過去には堅牢なディフェンスとテンポの良いボクシングで多くの強豪と渡り合い、世界の舞台で存在感を示してきた。今回は再び王座奪還のチャンスを手にし、そのキャリアの集大成ともいえる試合に挑む。技巧派サウスポーと百戦錬磨のディフェンダー。両者の強みが正面からぶつかり合うリング上では、最初から最後まで息を呑むハイレベルな攻防が展開されることは間違いない。
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IBF世界フェザー級5位の中野が、ついに世界挑戦の懸かった大一番に臨む。左右どちらの拳にも破壊力を秘めたサウスポーで、現在9連続KO中。プレスをかけながら冷静に狙いを定め、一撃で流れを変える爆発力はまさにトップレベルだ。拳を交える元WBA世界Sバンタム級王者のアリーム(米)は、反応とバランスの良さを武器にする技巧派オールラウンダーだが、中野のパワーを受け止めきれるかどうか。中野が、世界戦線へ大きく踏み出す瞬間に注目だ。
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前WBOアジアパシフィック・バンタム級王者の坪井が、プロ3戦目にして元世界王者でランキング1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)と対戦する。今年6月のタイトル獲得戦では、スピードとテンポを生かした攻撃的ボクシングで世界ランカーのバン・タオ・トラン(ベトナム)を圧倒。デビューからわずか2戦で地域王座を奪取し、国内外から注目を浴びている。迎え撃つクアドラスは、51戦のキャリアを誇る技巧派。老獪なリズムで主導権を握るベテランだ。勢いと瞬発力で上回るのは坪井がスピードと集中力で百戦錬磨の相手を崩せるか。
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世界の舞台まで“カウントダウン”に入っている増田陸。6月には世界ランカーのミシェル・バンケス(ベネズエラ)を初回KOで沈め、強烈な存在感を示した。左右どちらの拳からも一撃で仕留められる爆発力こそ代名詞だ。世界14位カルデロンは、元世界王者サンティアゴに判定勝ちした技巧派。長いリーチを生かしたジャブとロングレンジでの駆け引きが得意だが、増田の持つスピードと圧力、そして"倒し切る覚悟"がその距離を許さない。増田はKO劇で、世界挑戦への道を決定づけることができるか。
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チケット窓口&お問合せ:
帝拳プロモーション
TEL.03-3269-6667
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